タイパ至上主義 麻雀が全国のゲームセンターでクレーンゲーム景品として順次登場
僕と私と株式会社と株式会社TRYBEが共同で展開するボードゲームブランド「タイパ至上主義」のゲーム「タイパ至上主義 麻雀」が、全国のアミューズメント施設にてクレーンゲームのプライズとして順次展開されます。今回の展開は、プライズ景品の企画・製造・販売を手がけるウルトラニュープランニング株式会社を通じて実施されます。

麻雀牌を100枚削減したゲームがプライズ展開へ
「タイパ至上主義 麻雀」は、一般的な麻雀で使用する136枚の牌を36枚まで減らし、短時間で遊べるタイムパフォーマンス重視のゲームとして誕生しました。手軽に楽しめるルール設計がSNSでも注目を集め、発売後には100万回以上のインプレッションを記録する投稿が続出しました。

これまで全国の小売店やECサイトを中心に展開されていましたが、新たに「アピナ」「クレーンパラダイス」「ゲームシティ」などのアミューズメント施設へ導入されることになりました。なお、今回の展開は一般販売とは異なるアミューズメント施設向けの流通・提供形態となります。
約5分で楽しめるゲーム設計と仕様


本作品は、本家麻雀の基本的なルールを保ちつつ手牌を5枚からスタートし、「リーチ」「ロン」「鳴き」といった要素を残しながらルールを簡略化しています。麻雀のルールに不慣れな人でも短時間で楽しめる点が特徴です。
商品の基本情報は以下の通りです。
- 商品名:タイパ至上主義 麻雀
- 内容物:牌36枚
- 対象年齢:6歳以上
- プレイ時間:約5分
- プレイ人数:3〜5人(ルール上は2人からプレイ可能)
一般販売商品としても全国の小売店や公式ECサイトにて税別3,500円で販売されています。
全国各地の店舗で順次取り扱いを開始
プライズ景品としての展開は、全国の対象店舗で順次開始されます。主な導入店舗として、「アピナ新千歳空港店」「クレーンパラダイス諏訪店」「ゲームシティ川口店」「アピナ成増店」「アピナ荻窪店」「アピナ山下公園店」「アピナ名古屋栄店」「アピナ姫路店」「アピナ広島八丁堀店」などが挙げられています。
なお、店舗によって導入開始時期が異なる場合があるほか、在庫状況により取り扱いが終了することがあります。

企画・開発を手がける企業概要

「タイパ至上主義」シリーズは発売から1年未満で累計発行部数3万個を突破し、メディア紹介やプロ雀士とのコラボレーションなどを展開しています。企画・開発を行う各社の概要は以下の通りです。
株式会社TRYBE
- 代表者:代表取締役 山口 陽
- 所在地:大阪府東大阪市新家中町5-29
- 事業内容:アナログゲームの企画・開発・販売
僕と私と株式会社
- 代表者:代表取締役 今瀧 健登
- 所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階
- 事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業

本記事は僕と私と株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



