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コールドクター、薬局2社と連携しインフル・コロナ検査キットの割引クーポン提供

オンライン診療アプリ「みてねコールドクター」を運営する株式会社コールドクターは、日本調剤株式会社およびクオール株式会社と連携し、インフルエンザ・新型コロナウイルス同時抗原検査キットを20%オフで購入できる割引クーポンの提供を開始した。

国立健康危機管理研究機構のデータによると、今年のインフルエンザは第34週(8月17日〜23日)の定点当たり報告数が1.11となり、2009年に次ぐ早さで流行入りした。これを受け、事前の検査キット確保とオンライン診療の活用による早期対応を呼びかけている。

日本調剤・クオール薬局のオンラインストアで使える20%オフクーポン

提供されるクーポンは、対象のオンラインストアでインフルエンザと新型コロナウイルスの同時抗原検査キットを20%引きで購入できるものとなっている。有効期限はいずれも2027年3月31日まで。

日本調剤オンラインストアの対象商品は、一般用新型コロナウイルス・インフルエンザウイルス抗原同時検査キット「KBMラインチェック nCoV/Flu(一般用)1回用」(第1類医薬品)。通常1個2,200円(税込)のところ、クーポン適用で1,760円(税込)となる。同一商品を5個以上購入した場合の「まとめ買い割引(10%オフ)」とも併用可能で、1個あたり1,584円(税込)で購入できる。送料は通常550円(税込)で、割引後合計額が4,000円(税込)以上の場合は無料となる。

クオール薬局公式オンラインストアの対象商品は、大正製薬「Panbio COVID-19/Flu A&B パネル(一般用)」(第1類医薬品)。同一商品を3個以上購入する場合、通常1個2,178円(税込)がクーポン適用で1,743円(税込)となる。送料は通常800円(税込)で、割引後合計額が5,000円(税込)以上の場合は無料となる。

自己検査キットの選び方と備えのポイント

コールドクターによると、検査キットを購入する際は、国に承認された「体外診断用医薬品」または「第1類医薬品」の表記がある製品を選ぶことが重要だとしている。これらの承認キットによる検査結果は、オンライン診療での医師による診断にも活用できる。

また、同社は備えのポイントとして以下の点を挙げている。

  • 本格的な流行期には店頭在庫が品薄になる可能性があるため、症状が出る前の事前購入が推奨される
  • 一般的な抗原検査キットの使用期限は製造日から2年(24カ月)程度であるため、備蓄分の期限確認が必要
  • 1キットで検査できるのは1回のみであり、家族間感染や偽陰性の可能性を考慮して複数個の備えが安心とされる

「みてねコールドクター」は、24時間365日ビデオ通話で医師の診察が受けられる家族向けオンライン診療アプリ。システム利用料は無料で、各種医療費助成制度や健康保険が適用される。

自宅で自己検査キットを用いて陽性結果が出た場合、その結果をもとにオンライン診療を受診し、医師の判断により抗インフルエンザ薬の処方を受けることができる(症状により処方できない場合もある)。処方薬は近隣薬局での受け取りのほか、離島を除く全国への配送にも対応している。

株式会社コールドクター 会社概要

  • 社名:株式会社コールドクター
  • 所在地:東京都渋谷区東3-14-15 MOビル5階
  • 代表者:代表取締役社長 合田 武広
  • 事業内容:オンライン診療サービス「みてねコールドクター」の運営
  • URL:https://calldoctor.co.jp/

本記事は株式会社コールドクターの発表をもとに作成。

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