ベースフードが福井ユナイテッドFCの竹葉大樹選手とサプライヤー契約を締結
完全栄養の主食などを開発・販売するベースフード株式会社は、福井ユナイテッドFCに所属する竹葉大樹選手とサプライヤー契約を締結した。同社がアスリートやチームの健康的な体づくりを支援する「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環として実施される。今後は製品提供を通じた食のサポートに加え、栄養とスポーツパフォーマンスに関する啓蒙活動などを共同で展開していく予定だ。
竹葉大樹選手への製品提供と啓蒙活動を推進


ベースフードは、スポーツや文化活動に携わる人々の心身の健康を支援する「BASE UP PROJECT」を展開している。そのスポーツ領域に特化した「BASE UP SPORTS PROJECT」において、福井ユナイテッドFCの竹葉選手が賛同したことで今回の契約締結に至った。
契約に基づき、同社は竹葉選手へ完全栄養食「BASE FOOD」シリーズを提供するほか、各種活動への協力や「栄養とスポーツパフォーマンス」をテーマにした啓蒙活動を共に行っていく考えを示している。
竹葉選手は契約に際し、感謝の意を述べるとともに「サッカーを通してベースフードの良さを広め、選手としてステップアップしていくのと同時に、サポートしていただければと思います」とコメントしている。


「BASE UP SPORTS PROJECT」では、プロ・アマチュアを問わずスポーツ選手やチーム、団体を対象に「BASE FOOD」の提供などの支援を行っている。中長期的に活動を支える「サプライヤー契約」に加え、サンプリングなどを通じて短期的にサポートする「サプライヤープログラム」も展開しており、参加者を募集している。
同プロジェクトにおけるサプライヤー契約は、サッカーをはじめ、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、テニス、格闘技など多様な競技のアスリートやチームを対象に結ばれている。
累計販売3億袋を超える「BASE FOOD」と企業概要
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の3分の1がバランスよく摂取できる完全栄養の主食ブランドだ。全粒粉や大豆などの原材料を使用し、たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど33種類の栄養素を含んでいる。2017年2月の発売以降、パンやパスタ、焼きそば、ラーメン、クッキーなどラインナップを拡充し、2026年3月時点で累計販売数は3億袋を突破、2025年11月時点で累計定期購入者数は100万人を超えている。

※1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約110gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の3分の1以上を含む。
ベースフード株式会社の概要は以下の通り。

- 設立:2016年4月5日
- 本社:東京都港区芝公園二丁目3番6号
- 代表者:代表取締役 橋本舜
- 事業内容:完全栄養食等の開発・販売
- URL:https://basefood.co.jp
本記事はベースフード株式会社の発表をもとに作成。
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