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プラスケア、住民参加型の武蔵新城推しマップ制作イベントを10月18日に開催へ

一般社団法人プラスケアは、イラストレーターの山本ひかる氏とともに、2026年10月18日に「みんなで作る武蔵新城推しマップ!」のキックオフイベント「武蔵新城あれこれ会議」を開催する予定です。9月12日から10月12日までの期間に実施するエリア全戸配布アンケートで住民から推しスポットを募り、共同でマップを制作します。あわせて「まちの本棚巡りスタンプラリー」の同時開催も予定しています。

住民の声とイラストレーターの街歩きでマップを制作

今回の取り組みは、プラスケアが川崎市市民文化局の協力のもと推進している「かわさき・のきさき・アートプロジェクト」の一環として実施されます。10月18日に開催されるキックオフイベント「武蔵新城あれこれ会議」は、定員約30名の自由参加形式で行われます。

マップ制作にあたっては、武蔵新城エリア内への全戸配布アンケートを通じて集まった情報をもとに、土地の記憶を描いてきた山本氏が宿泊や街歩きを経て一枚の地図に描き下ろします。完成したマップは、保健室となり文庫や協力商店街の店舗などへの常設を目指すとしています。

武蔵新城は川崎市中原区最大のイベント「にぎどん」や例大祭、数多くの商店街など下町の活気が残る地域である一方、日々の生活の中で地域とのゆるやかな接点を求める声も寄せられていました。

プラスケアは、孤立や人間関係の希薄化が課題となるなかで、医療だけでなく地域や人とのつながりを通じて健康を支える「社会的処方」の観点から、マップを介して心地よい距離感で街づくりに関われる点に着目しました。完成したマップを人が集まる場所に常設することで、住民同士や来訪者の会話のきっかけを生み出す狙いです。

読書週間に合わせたスタンプラリーも連動

プロジェクトでは、読書週間に開催される「まちの本棚スタンプラリー」とも連動し、街全体にウェルビーイングの種を根付かせる取り組みを展開します。

一般社団法人プラスケア 概要

  • 所在地:川崎市
  • 活動内容:「枠を超えてゆるくつながる」をコンセプトに、暮らしの動線の中での相談拠点運営や、YouTube等での社会的処方の普及活動を行う非営利団体
  • Webサイト:https://www.kosugipluscare.com/

本記事は一般社団法人プラスケアの発表をもとに作成しました。

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