台湾貿易センター、台湾の生活雑貨16社が集う商談会を9月に代官山で開催へ
台湾貿易センターは、台湾の生活雑貨メーカーやブランド16社が参加する特別商談会「台湾生活デザイン商談会」を、2026年9月8日に東京・代官山の蔦屋書店「Anjin」で開催する。日本企業とのパートナーシップ創出を目指し、商品の仕入れや受託製造(OEM)などの商談機会を提供する。また、同日から9月18日にかけては、二子玉川 蔦屋家電にて台湾のプロダクトや書籍を紹介する一般向けPOP UPも展開する予定だ。
代官山で台湾企業16社とのBtoB商談会を実施
代官山で開催される商談会には、生活雑貨を中心とする台湾企業16社が参加する。日本初上陸の企業や小ロット対応が可能な企業など、各社の担当者が来日し、製品やものづくりの背景を紹介する。
商談の内容は、完成品の仕入れやライセンス契約のほか、台湾企業の製造技術を生かした日本企業向けのOEM、自国市場で展開する日本の製品や素材を探す逆買付の相談などに対応する。来場企業向けには、台湾製バッグと台湾茶セットの土産が用意されるほか、参加台湾企業や主要製品を紹介する日本語ガイドブックが配布される。
二子玉川 蔦屋家電では一般向けPOP UPと特別選書を展開
二子玉川 蔦屋家電では、9月8日から18日までの11日間にわたり、一般の来場者も台湾のプロダクトや文化に触れられるPOP UPが開催される。
会場では、台湾の暮らしや文化を背景に生まれた生活雑貨などのプロダクトが展示される。また、イベントコンセプト「台湾クリエイティブ・デザインを日本へ。」に連動した特別選書コーナーが設けられ、台湾のデザインや暮らし、文化に関する書籍が展開される。来場者には台湾茶のプレゼントも実施されるが、数量限定のためなくなり次第終了となる。
両会場の開催情報は以下の通り。主催は台湾経済部国際貿易署と台湾貿易センターが務める。
代官山会場(商談会)
- 日時:2026年9月8日(火)11:00〜18:00
- 場所:代官山 TSUTAYA ANJIN 2階(東京都渋谷区猿楽町16-1)
- 対象:バイヤー、メーカー、PR・メディア関係者ほか、ビジネス連携を希望する人(一般の来場は不可、ビジネス目的であれば入場可能。名刺持参が必要)
- 参加企業:台湾企業16社
- 商談言語:日本語
- 参加費:無料・入退場自由(事前申し込みあり)
- 詳細サイト:https://reurl.cc/MWyxXK
- 事前申し込み:http://www.taitratokyo.org/mailmag/acc.cgi?id=178511702125641
二子玉川会場(POP UP)
- 日時:2026年9月8日(火)〜9月18日(金)10:00〜18:00
- 場所:二子玉川 蔦屋家電 2F
- 対象:一般来場者、バイヤー
- 内容:台湾プロダクトの展示、特別選書、来場者への台湾茶プレゼント(数量限定・なくなり次第終了)

台湾貿易センターの概要
台湾貿易センター(TAITRA)は、1970年に台湾の対外貿易促進を目的に設立された非営利的貿易振興機構である。台北本部のほか、日本国内の東京・大阪・福岡を含む世界各地に約62の海外事務所を展開し、台湾企業の国際競争力強化や日本企業とのマッチング、投資協力をサポートしている。
本記事は台湾貿易センターの発表をもとに作成。
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