阪神福駅前にミャクミャク像を設置、11月末まで多彩なイベント開催
にしよどアフター万博2026実行委員会は、令和8年9月4日に阪神福駅前でミャクミャクモニュメント(いらっしゃい)の除幕式を開催した。モニュメントを起点としたにぎわいの場づくりと、大阪市西淀川区内を回遊する観光スタイルの形成を目的としている。設置期間は11月30日までとなる。





阪神電車の車窓からも見える新拠点で除幕式を実施

式典は大阪府知事と大阪市長の主催のもとで行われ、吹奏楽団の演奏やフォトセッションなどが実施された。大阪メトロ中央線で車内アナウンスを担当した紀伊さつき氏の合図とともに設置期間が開始された。
道頓堀に設置されていたモニュメントが福駅前へ移設された形となり、阪神電車の車窓からもその姿を見ることができる。
熊本復興応援や万博関連の各種イベントを順次開催
モニュメント設置期間中は、万博来場者や沿線利用者、インバウンド旅行者など幅広い層に向け、健康・多文化・食に関連した催しが企画されている。イズミヤショッピングセンター福町(大阪市西淀川区福町3-2-15)では以下の直近イベントが予定されている。

- 令和8年熊本地震復興応援イベント(令和8年9月5日):観光PRパンフレットの配布や株式会社阪急トラベルサポートの協力による熊本の見どころ解説、西淀川区ジュニア防災リーダークラブによる塗り絵ペイントなどの応援企画、くまモンの出動を実施
- にしよどアフター万博2026 西淀川区へいらっしゃい コモンズフェス7th(令和8年9月4日〜6日):フード、ドリンク、音楽、踊り、雑貨、体験コンテンツを展開
- にしよどアフター万博2026 再び万博が楽しめるイベント(令和8年9月22日・23日):万博に出展していた団体や企業が集結
11月末まで周辺地域で定期的に催しを展開予定
関係者からは、今回のモニュメント設置を起点とした区内の回遊促進や魅力発信への期待が示されている。にしよどアフター万博2026実行委員会および西淀川区役所は、11月末までの設置期間中、福駅前および周辺で定期的にイベントを実施する予定としており、最新情報は西淀川区役所の公式ウェブサイトで随時案内される。
本記事はにしよどアフター万博2026実行委員会の発表をもとに作成。
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