博報堂、AI時代のブランド設計やCXを解説する無料ウェビナーを9月と10月に開催へ
博報堂が運営するビジネスポータル「BIZ GARAGE」は、AI時代におけるブランディングや統合型マーケティング・コミュニケーション(IMC)プランニングをテーマにした無料ウェビナーを開催する。日時は2026年9月10日と10月13日の2日程で、オンラインのライブ配信形式で実施される。生活者の探索行動が「検索」から「AIへの相談」へと変化する中での新たなコミュニケーション設計や顧客体験(CX)のアップデート手法が紹介される予定となっている。
AI時代におけるブランディングとコミュニケーション設計
生成AIの普及により、生活者の商品探索は従来の「検索」から「AIへの相談」へと変化しつつある。セミナーでは、AIO(AI最適化)を単なるSEOの延長ではなく「AIに対するブランディング」として捉え直し、TVCM、動画、Web、PRといったIMC全体を「生活者がAIに投げかける問い」から逆算して設計する新しいプランニング手法が解説される。
当日のプログラムは以下の内容が予定されている(内容は変更となる場合がある)。
- 「検索」から「相談」へ
- AI時代のブランドコミュニケーションとは
- AI時代のIMCは「生活者の問い」から考える
- TVCM・動画・Web・PRはどう変わるのか
- AI時代のブランド・IMC・CXのこれから
登壇者
当日は、博報堂CXクリエイティブ局から以下の2名が登壇する。
- 川地 哲史氏(株式会社博報堂 CXクリエイティブ局 クリエイティブディレクター):コミュニケーション領域にとどまらず、営業商談やCRM、インナーなどCX/EX領域に従事している。
- 栗田 昌平氏(株式会社博報堂 CXクリエイティブ局 クリエイティブディレクター / クリエイティブテクノロジスト):デジタル領域を中心とした広告キャンペーン企画やサービス開発、UI/UXデザイン業務に従事し、同社のAIサービス「バーチャル生活者」のプロジェクトリーダーを務めている。


- タイトル:AIに選ばれるブランドのつくり方 〜生活者の「問い」から考える、これからのIMCプランニングとCX〜
- 主催:博報堂BIZ GARAGE
- 日時:①2026年9月10日(木)15:00〜15:45(応募締切:9月7日13:00)/②2026年10月13日(火)11:00〜11:45(応募締切:10月8日13:00)※両日とも同内容
- 参加形態:オンラインイベント(ライブ配信/申込者のみ見逃し配信あり)
- 参加費:無料(事前登録制、申込多数の場合は抽選となる場合がある)
- 詳細・応募URL:https://www.bizgarage.jp/seminar/20260910?utm_source=release&utm_medium=prtimes&utm_campaign=20260824&utm_content=seminar/20260910

本記事は株式会社博報堂の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



