ノイジークロークが東京ゲームショウ2026に出展へ 作曲家7名の楽曲試聴を実施
ゲームサウンド制作を手掛ける株式会社ノイジークロークは、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展する。ブースでは同社を代表する7名の作曲家を取り上げ、それぞれの得意領域や楽曲を紹介する。会場では作曲家ごとのプレイリストをさまざまなヘッドホンで試聴できるほか、サウンドトラックにアクセスできるカードの配布も行われる予定だ。

多彩なヘッドホンで楽しむ楽曲試聴と展示内容
ブースの壁面にはオリジナルの似顔絵パネルが掲出され、各作曲家のプロフィールや得意領域が紹介される。来場者は作曲家ごとに用意されたプレイリストを異なる特性を持つヘッドホンで試聴できる構成となっている。
また、各作曲家の紹介と代表的なサウンドトラックへアクセスできるQRコードが記載された「作曲家カード」が来場者に配布される。
出展する7名の作曲家
ブースで紹介される7名の作曲家は以下の通り。
- 坂本 英城:同社代表取締役CEO。オーケストラを中心にロックやポップスなど幅広く手掛け、複雑な和声からメロディを創造するスタイルを持つ。
- 加藤 浩義:トランスやEDMなどのダンスミュージック全般を得意とし、DJとしても活動。ピアノによる叙情的な楽曲にも定評がある。
- いとうけいすけ:特定のジャンルにとらわれず多様な音楽要素を取り込む作風で、メロディアスな楽曲からアンビエントまで対応する。
- 浅田 靖:ロックやメタルを軸にしたギターインストゥルメンタルを得意とし、オーケストラやエスニックも手掛ける。
- 白澤 亮:ギターを軸とした楽曲を得意とし、ロックやダンスミュージック、ボーカル曲などを幅広く展開する。
- 藤岡 竜輔:西欧から中近東までの伝統音楽に精通し、バグパイプなど民族楽器の演奏経験を活かした制作を行うほか、ハードロックやオーケストラなども手掛ける。
- 工藤 詠世:バラードやロック、フュージョンなどを得意とし、ドラマーとしても活動。楽曲制作に加えて効果音制作やサウンド実装も担当する。
- イベント名称:東京ゲームショウ2026
- 会期:2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ(展示ホール1-11、国際会議場) / TKP東京ベイ幕張ホール
- ブース位置:02-S03
- 公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp/2026/
株式会社ノイジークロークについて
株式会社ノイジークロークは、2004年の創業以来、ゲーム分野を中心にサウンド制作や実装、ディレクションを手掛ける企業。取引先は200社以上におよび、ゲーム以外のコンテンツ作品にも携わっている。
- 所在地:東京都品川区西五反田8-2-8 五反田佑気ビル8F
- 代表取締役:坂本英城
- 公式サイト:https://www.noisycroak.co.jp/
本記事は株式会社ノイジークロークの発表をもとに作成しています。
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