ナッシュが新メニュー白身魚のラー油白湯を9月4日発売 糖質18.6gに抑制
ナッシュ株式会社は、冷凍宅配食サービス「nosh」の新メニューとして「白身魚のラー油白湯」を9月4日に発売した。同商品は糖質18.6g、塩分2.4gに抑えられており、健康的な食事を手軽に摂取できるメニューとして展開される。管理栄養士と専属シェフが開発を手掛け、魚と野菜を組み合わせた一皿となっている。
白身魚と野菜を組み合わせた新メニューの特徴
主菜の「白身魚のラー油白湯」は、白身魚にキャベツ、レンコン、高菜を合わせ、ラー油で辛味と旨みを加えた白湯ソースで仕上げられている。副菜には「焼売とチンゲンサイのナムル」および「人参とキクラゲの甘味噌」が添えられている。なお、魚は骨取り加工が施されているが、骨が混入している場合があるため注意を呼びかけている。

1個当たりの栄養成分値は以下の通り(都合により変更になる場合がある)。
- カロリー:213kcal
- たんぱく質:16.3g
- 糖質:18.6g
- 脂質:7.0g
- 塩分:2.4g
環境負荷を軽減するパルプモールド容器を採用
同社のお弁当容器には、サトウキビ搾汁後の粉を主な原材料とする「パルプモールド」素材が採用されている。燃焼時に有害物質が発生せず、放置された場合でも土壌で分解されるため、環境負荷が少ない素材とされる。
容器はそのまま電子レンジで加熱調理が可能で、使用後は家庭の燃えるゴミとして廃棄できるため、ゴミ分別の手間を削減できる。なお、電子レンジで加熱する際は、容器のふたを3〜4cmほど剥がす必要がある。

ナッシュ株式会社は、2016年6月に設立され、商品の企画から製造、販売までを一貫して自社で手掛けている。すべての商品で糖質30g以下、塩分2.5g以下の基準を設定しており、約100種類のラインアップを常時用意している。2018年に「nosh」の販売を開始し、同社の発表によると2026年7月には累計販売食数が1.7億食を突破したとしている。
ナッシュ株式会社の概要は以下の通り。

- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- URL:https://nosh.jp/
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成。
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