ファナティクス、木下グループジャパンオープンの公式グッズを会場やECで販売へ
ファナティクス・ジャパン合同会社は、国際テニストーナメント「木下グループジャパンオープン テニスチャンピオンシップス2026」の大会オフィシャルグッズを販売します。公式オンラインストアのほか、会場となる有明コロシアム内の特設ブースでも展開されます。大会ロゴをあしらったアパレルのほか、コラボレーション商品や限定アイテムが揃います。
大会ロゴグッズやスヌーピーコラボなど多彩なラインナップ
オフィシャルグッズには、大会ロゴをデザインしたTシャツやフーディー、キャップ、タオルなどのアパレル・雑貨が多数用意されています。主な商品として「ドライジップアップフーディー(TOKYO)」(税込6,900円)や「ジャガードバスタオル(JO/ATP500)」(税込4,900円)などが販売されます。
さらに、スヌーピーとのコラボレーション商品としてバスタオル(税込4,900円)やクッション(税込3,900円)などが展開されるほか、FILAによる「大会限定リフレクタープリント ロングTシャツ」(税込7,590円)や「大会限定出場選手使用タオル」(税込5,390円)といった大会限定商品もラインナップされています。商品は数に限りがあり、なくなり次第販売終了となります。
会場特設ブースと公式ストアで展開、場外ストアはチケットなしでも利用可能
グッズはファナティクス・ジャパン公式ストアのほか、大会期間中の9月28日から10月6日にかけて有明コロシアム内に設置される特設ブース「OFFICIAL TOURNAMENT SHOP」で販売されます。
会場ショップは場外のメインストアと西ロビー前の場内ストアに分かれており、メインストアは観戦チケットを持っていない人でも利用できます。営業時間は予選および本戦期間中が9時30分から21時、準決勝(10月5日)が12時30分から21時、決勝(10月6日)が10時から21時までとなっています。なお、営業時間は状況により変更となる場合があります。





ファナティクス・ジャパン合同会社は、米Fanatics Inc.のアジア地域における事業展開拠点として2018年に設立された企業です。東京都港区麻布台の麻布台ヒルズ森JPタワーに拠点を置き、マネジングディレクターは川名正憲氏が務めています。
同社は商品企画から製造、販売、EC運営までを一気通貫で手掛ける「V-commerce」モデルを強みとし、日本のプロ野球4球団、Jリーグ7クラブ、B.LEAGUE4クラブなどのオフィシャルパートナーとして、ユニフォームやファン向けグッズの企画・製造・販売を展開しています。
本記事はファナティクス・ジャパン合同会社の発表をもとに作成しました。
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