Razer、Sentinelsコラボのゲーミングキーボード発表 日本は9月発売へ
ゲーミングブランドのRazerは2026年9月3日、eスポーツチーム「Sentinels」とコラボレーションしたキーボード「Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz Sentinels Edition」を発表した。グローバルではRazer.comやRazerStore、一部販売店で販売が開始されており、日本国内では2026年9月の発売を予定している。日本国内の税込価格は4万2680円となる。

本製品は、Sentinelsを象徴するレッドとブラックのカラーリングを採用したコラボレーションモデルである。レッドのアルマイト加工を施したアルミ製トッププレートと、ブラックのダブルショットPBTキーキャップで構成されている。
SentinelsとRazerのパートナーシップによる周辺機器としては第2弾となる。SentinelsのRob Moore CEOは、チームのアイデンティティと競技パフォーマンスへのこだわりを反映した製品を通じて、ファンがチームへの支持を表現できる機会を提供するとしている。

8000HzポーリングやRapid Triggerなど競技向け機能を搭載
ベースとなるハードウェアには、第2世代のアナログオプティカルスイッチ(Razer Analog Optical Switches Gen-2)を採用したeスポーツ向けプラットフォームが用いられている。
本製品が備える主な機能は以下の通り。
- True 8000 Hz HyperPollingによる低遅延応答
- 高速な連続入力を可能にするRapid Trigger Mode
- Razer Snap Flex、Razer Snap Tap、Dual-Keypress Priority、Dynamic Keystrokeによる高度な入力コントロール
- ソフトウェアのインストールなしで設定やプロファイルにアクセスできるRazer Synapse WebおよびQuick Onboard Adjustments
- 競技プレイ向けのテンキーレス設計
発売を記念し、米国カリフォルニア州のRazerStore San Diegoにて、現地時間9月13日午後2時から4時(PST)までSentinelsのVALORANTチームを迎えたミート&グリートイベントが開催される予定となっている。会場では1対1のショーマッチや交流企画などが予定されている。
製品価格は4万2680円(税込、米国価格249.99ドル、欧州価格269.99ユーロ)で、世界各国の一部販売店や公式ストア等で展開される。
Razerについて
Razerは、ゲーミング周辺機器やPCなどを展開するグローバル企業である。
- 本拠地:米国カリフォルニア州アーバイン、シンガポール
- 設立:2005年
- 主な事業内容:高性能ゲーミング周辺機器、ゲーミングノートPC、ソフトウェア、ゲーム向け決済サービスなどの開発・提供
本記事はRazerの発表資料をもとに作成しています。
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