JWマリオット、奈良と東京で特別ディナーを2026年10月に開催へ
ホテルブランドのJWマリオットは、奈良と東京の2都市を結ぶキャンペーン「Two Capitals, One JW Journey」を展開する。これに伴い、各都市の食材や文化を活かした特別ディナーイベント「JW Garden Party」を、2026年10月に奈良と東京のホテルで開催する。

奈良と東京の魅力を結ぶキャンペーン
本キャンペーンは、日本の古都である奈良の「歴史と静寂」と、現代の首都である東京の「洗練と革新」という対比や調和を表現する取り組みです。土地に根ざした食体験や文化体験を通じて2都市の魅力を発信し、国内における複数都市の周遊促進を目指しています。
各ホテルのディナーイベントでは、マインドフルネスを体現する「JW Garden」の哲学に基づき、厳選した食材や地域の生産者の技を取り入れた料理が提供されます。
JWマリオット・ホテル奈良でのディナー内容
JWマリオット・ホテル奈良では、「大和の食を囲み、心を通わせる温かな時間」をテーマに開催されます。奈良の自然が育んだ食材や大和茶、地酒を用いた料理に加え、音楽やエンターテインメントが用意されます。料理には倭鴨、大和牛、大和なす、大和橘、奈良県産春菊、JW Gardenで育てられたハーブなどが取り入れられます。
- 日時:2026年10月8日(木)18:30開場 / 19:00開始
- 会場:ボールルーム「吉野」
- 料金:1名 35,000円(税・サービス料込)
JWマリオット・ホテル東京でのディナー内容
JWマリオット・ホテル東京では、「Discovering the Nature Within and Around Tokyo(東京とその周辺に息づく自然の発見)」をテーマに設定しています。都市の景観の背景にある庭園、農園、山々、島々や生産者の営みに焦点を当てたメニューが構成されます。早稲田みょうが、東京なす、奥多摩わさび、八丈島レモン、秋川牛、東京産きのこ、澤乃井の日本酒、八王子産の栗、瑞穂町産の抹茶、関東近郊の魚介などが使用されます。また、魚を余すことなく活用することでフードロス削減を目指すなど、持続可能性への配慮も行われます。
- 日時:2026年10月16日(金)18:30開場 / 19:00開始
- 会場:JWボールルーム
- 料金:1名 35,000円(税・サービス料込)
- ブランド名:JWマリオット(マリオット・インターナショナル展開)
- 展開規模:世界40か国・地域に125以上のホテル
本記事はマリオット・インターナショナルの発表をもとに作成しました。
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