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ファインのクエン酸、SNSで話題化し8月の通販販売個数が前年同期比約9.3倍に

健康食品や医薬品などを製造・販売する株式会社ファインが展開する「クエン酸」シリーズの販売が、通販や店頭で大きく伸長しています。商品パッケージに描かれた男性イラストをきっかけにSNS上で愛称が広まり、2026年夏の厳しい暑さによる健康管理ニーズと重なって需要が拡大しました。主力商品の通販販売個数は、2026年8月に前年同期比928.3%(約9.3倍)を記録しています。

ファインの「クエン酸」シリーズは、商品パッケージに描かれた男性のイラストが利用者の目に留まり、SNS上でユニークな愛称で呼ばれるようになったことをきっかけに注目を集めました。夏の疲れが気になるタイミングでクエン酸を取り入れる様子などが投稿され、口コミを通じて認知が広がっています。

特に、水や飲み物に溶かして摂取する「クエン酸(機能性表示食品)250g」や、個包装で持ち運びやすい「クエン酸スティック」が人気を集めています。

8月の通販販売個数が前年同期比約9.3倍に急増

2026年夏の通販実績では、「クエン酸(機能性表示食品)250g」の販売個数が8月に前年同期比928.3%(約9.3倍)に達しました。クエン酸3商品全体の通販売上も7月に前年同月比約4.0倍を記録しています。

また、店頭向けの出荷額においても、クエン酸商品は7月に前年同月比114.2%、8月25日時点では前年同期比172.4%となるなど、ECと店頭の双方向で販売規模が拡大しています。

酷暑が続く夏のコンディション管理として需要高まる

気象庁が2026年4月に最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と定めて以降、同夏は国内で初めて5日連続の酷暑日を記録するなど厳しい暑さが続いています。ウェザーニュースの調査では約2人に1人が熱中症を経験したとされるなど、暑さ対策や体調管理への意識が高まっています。

「クエン酸(機能性表示食品)250g」は、1日摂取目安量3g当たり機能性関与成分のクエン酸2,700mgを配合しており、日常生活や運動により生じる一過性の身体的疲労感を軽減する機能が報告されています。なお、本商品は熱中症を予防・治療するものではなく、熱中症予防には適切な水分・塩分補給や暑さを避ける行動などが重要とされています。

ファインが販売するクエン酸シリーズの主な仕様は以下の通りです。全国のドラッグストアや公式オンラインショップ、各種ECサイトなどで販売されています。

  • クエン酸(機能性表示食品)250g
  • 内容量:250g
  • 価格:オープン価格(ファインオンラインショップ販売価格 831円・税込)
  • 原材料名:クエン酸、V.C、ナイアシン、V.B2、V.B6、V.B1、パントテン酸カルシウム
  • クエン酸スティック 30包
  • 内容量:90g(3g×30包)
  • 価格:オープン価格(ファインオンラインショップ販売価格 1,009円・税込)
  • 原材料名:砂糖(国内製造)、エリスリトール/クエン酸(乳由来)、トレハロース、クエン酸Na、V.C、香料、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B6、V.B1、V.B2、葉酸、V.B12
  • クエン酸粒 (機能性表示食品) 280粒
  • 内容量:84g(300mg×280粒)
  • 価格:オープン価格(ファインオンラインショップ販売価格 1,123円・税込)
  • 原材料名:マルチトール(国内製造)/クエン酸、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1

株式会社ファインの概要

大阪府大阪市淀川区に本社を置く株式会社ファイン(代表取締役:佐々木 信綱)は、1974年創業の健康食品・サプリメントメーカーです。自社で研究開発から製造、検査、販売までを手がけ、機能性表示食品や自然食品、スポーツ関連食品、医療・介護食、医薬品などを幅広く展開しています。

本記事は株式会社ファインの発表をもとに作成しました。

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