高橋書店、ざんねんないきもの事典の書店ディスプレイコンクール結果を発表
東京都豊島区に本社を置き清水美成氏が代表取締役を務める株式会社高橋書店は、シリーズ累計発行部数555万部を超える「ざんねんないきもの事典第11弾」の発売を記念して実施した「ざんねんないきもの事典ディスプレイコンクール」の審査結果を発表した。同コンクールには全国の書店から137件の応募があり、最優秀賞には石川県のTSUTAYA BOOKSTORE イオンモール白山店が選ばれた。
全国の書店から137件が応募し各賞が決定
コンクールは2026年4月16日から6月30日までの期間、全国の書店を対象に実施された。厳正な審査を経て、最優秀賞1店舗、特別賞4店舗、優秀賞15店舗が選出された。



各賞を受賞した店舗には以下の賞金が贈られる。
- 最優秀賞(1店舗):10万円
- 特別賞(4店舗):各5万円
- 優秀賞(15店舗):各2万円
受賞店舗を含む各店のディスプレイは、公式ウェブサイト(https://www.takahashishoten.co.jp/zannen_2nd_displayconcours/)で公開されている。




最優秀賞は手作りでリアルを追求した展示
最優秀賞に選ばれたTSUTAYA BOOKSTORE イオンモール白山店は、写真や本を参考にしながらすべて手作りで制作し、本物が展示されているかのようなリアルの追求にこだわった。
審査にあたった高橋書店は、手作りの迫力や質感の表現、花火による演出などの完成度を評価した。


「ざんねんないきもの事典」シリーズは、生き物への興味や愛情を持ってもらうきっかけとなるよう、「ざんねん」という言葉を用いて従来の書籍ではあまり語られてこなかった生き物の意外な一面を紹介している。全11冊が展開されており、シリーズ累計発行部数は555万部を超えている。
本記事は株式会社高橋書店の発表をもとに作成。
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