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askenが健康経営バーチャルイベントに登壇へ 取り組み事例を紹介

AI食事管理アプリ「あすけん」を開発・運営する株式会社askenは、2026年9月7日から9月18日に開催される「第4回 健康経営バーチャルイベント by 健康社長」に登壇する。同社が2年連続で「健康経営優良法人」に認定され、2026年には「ブライト500」に選出された取り組み事例を紹介する。セッションは収録映像形式で配信され、開催期間中はいつでも視聴が可能となっている。

「第4回 健康経営バーチャルイベント by 健康社長」は、大塚製薬株式会社とNPO法人健康経営研究会の共催により、バーチャル空間で開催されるイベント。健康経営に関する知見や、自治体・企業による活動事例が発表されるほか、NPO法人健康経営研究会理事長の岡田邦夫氏や、経済産業省、厚生労働省、農林水産省、スポーツ庁の担当者による基調講演も予定されている。

イベントの開催期間は2026年9月7日10時から9月18日17時までで、参加費は無料。事前申し込みが必要となる。

askenの登壇セッションでは、経営管理本部 経営管理部 人事総務グループの山崎由紀氏が「askenの健康経営の取り組み」と題して講演を行う。「健康経営優良法人」認定や「ブライト500」選出に至るまでの道のりを具体的な施策とともに紹介するほか、記録と結果の可視化によって従業員の行動変容を促す手法について説明する予定となっている。

自社での健康経営の取り組みと認定実績

askenはバリューの一つに「健康を基点に」を掲げ、従業員の健康づくりを福利厚生にとどまらず、企業価値の向上につながる重要な経営テーマと位置づけている。

同社では部署横断型の健康経営プロジェクトチームを中心に独自の施策を展開してきた。その結果として、2年連続での「健康経営優良法人」認定や2026年の「ブライト500」(上位500法人に付与)への選出に加え、2026年度新設の「食育実践優良法人」初年度認定、スポーツ庁による「スポーツエールカンパニー2026」、2025年の「東京都スポーツ推進企業」にも認定されている。

セッションでは、ハイブリッドワーク環境下で従業員が参加しやすい仕掛けや、行動変容を促す手法など、同社の実践に基づく知見が共有される。

同社が運営する「あすけん」は、食事画像やバーコードを読み取ることでカロリーや栄養素が表示されるAI食事管理アプリ。日本国内App StoreとGoogle Playストア合算の「Nutrition & Diet」カテゴリーにおいて、2022年から2025年のダウンロード数・収益・アクティブユーザー数で国内1位(2026年1月、Sensor Tower調べ)を記録している。2026年5月時点の累計会員数は1,400万人以上、2026年7月時点の累計食事記録件数は110億件以上となっている。

また、同社は企業や自治体向けに「あすけんプラス」を展開している。アプリを通じた食生活改善の支援に加え、栄養士によるセミナーや企画「チャレンジ」の提供、管理画面や個別レポートを通じた効果の可視化を行っており、製造業、IT企業、自治体、健康保険組合などで導入されている。

株式会社asken 概要

  • 設立:2007年10月1日
  • 代表取締役社長:天辰次郎
  • 所在地:東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー42F
  • 事業内容:AI食事管理アプリ「あすけん」の開発・運営、オンラインストア「あすけんSHOP」の企画・運営、法人向け広告事業および健康経営支援サービスの提供

本記事は株式会社askenの発表をもとに作成。

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