アリーザ愛知が2026-27シーズンの新体制発表会を開催 スローガンは魅せる
バレーボールチームのアリーザ愛知は9月3日、名古屋マリオットアソシアホテルで2026-27シーズンの新体制発表会を開催した。会場にはパートナー企業やファンクラブゴールド会員が招かれ、選手やスタッフによる新体制のお披露目やスローガンの発表、トークセッションが実施された。2026-27 大同生命SV.LEAGUEの開幕を約1カ月後に控え、日本一を目指すチームの新たなスタートを切った。

新シーズンのスローガンは「魅せる」に決定

アリーザ愛知は、今シーズンのスローガンを「魅せる」と発表した。クラブが掲げるミッション「誰かの“前向きな一歩”を、後押しする」と、ビジョン「挑戦を、魅せつづける」をより重視したもので、選手によるプレーやクラブの活動・発信を通じて、ファンやパートナー、地域とともに新しいアリーザ愛知を創っていく姿勢を示している。なお、発表会で選手やスタッフが着用して登壇したスーツも、「魅せる」を表現するために今季より新たに製作された。

開幕の上位連戦に向け監督と主将が意気込み
チームを率いる酒井新悟監督は、開幕戦をタイで前年チャンピオンのSAGA久光スプリングスと戦い、続く第2節は準優勝の大阪マーヴェラス、第3節は4位のPFUブルーキャッツ石川かほくと上位チームとの対戦が続く点に触れ、しっかり準備を進めて最後は笑って終えられるように戦い抜きたいと語った。

また佐藤キャプテンは、開幕から勝負できる完成度で戦えるよう練習に励むとしたうえで、パートナーやファン、愛知県への感謝を胸に日本一を目指して戦うと決意を述べた。
新加入のラウラ・クンズラー選手も登壇
今季より新加入となったスイス出身のラウラ・クンズラー選手も登壇し、日本語で挨拶を行った。同選手は、自身が持つ力をすべて出し、チームの優勝に貢献したいと抱負を語った。
本記事はアリーザ愛知の発表をもとに作成。
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