フジパン、U-12サッカー全国9会場で熊本地震義援金の募金活動を実施へ
愛知県名古屋市に本社を置くフジパングループ本社は、全国で開催している「フジパンカップU-12サッカー大会」の会場において「熊本地震災害義援金」の募金活動を実施する。2026年9月5日に千葉県内で開催される関東大会から、2027年3月の関西大会まで全国9会場で順次展開する予定だ。
全国9会場で熊本地震の被災者支援を実施



フジパングループは「ともにがんばろう!熊本。」を合言葉に、2026年9月から「熊本地震災害義援金」活動を開始する。南九州エリアへの商品供給拠点である九州フジパン熊本工場は、令和8年熊本地震で大きな被害を受けたが、現在は復旧に向けて順次商品供給を再開している。各会場で集まった義援金は、日本赤十字社を通じて被災者支援に活用される。

関東大会では千葉豪雨災害の寄付金も受付
2026年9月5日・6日に千葉県内で開催される関東大会では、「令和8年8月千葉豪雨災害支援寄附金」の募金活動もあわせて実施する。フジパン千葉工場の所在地である千葉県市川市と同工場は平時から防災連携を図っており、集まった寄附金は市川市を通じて復旧事業に役立てられる。各会場で寄せられた義援金や寄附金の情報は、フジパン公式ホームページおよび公式Xアカウントで報告される予定だ。
40年以上の歴史を持つフジパンカップU-12
「フジパンカップU-12サッカー大会」は、12歳以下の子どもを対象としたサッカー大会で、1983年の東海大会から協賛を開始した。43年間の歴史の中でワールドカップやJリーグで活躍する選手を輩出している。2017年からは元サッカー日本代表の北澤豪氏をフジパンカップアンバサダーに迎え、大会のサポートを行っている。
- 代表者:安田 智彦
- 設立:1992年5月1日
- 資本金:46億8,200万円
- 事業内容:グループ事業会社においてパンの製造、販売の他、物流、弁当、総菜の製造販売、麺の製造、パンの製造、直売店の経営コンサルタント
本記事はフジパングループ本社の発表をもとに作成。
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