トーシンパートナーズ、区分マンション投資会社の市場調査で3項目No.1
投資用不動産の企画・開発などを手がける株式会社トーシンパートナーズは、日本マーケティングリサーチ機構が実施した「区分マンション投資会社における市場調査」において、3つの評価項目で1位を獲得しました。対象となった項目は「グッドデザイン賞受賞回数」「都心5区における新築供給戸数」「物件収益力」の3点です。同社が展開するマンションブランド「ZOOM」シリーズのデザイン性や立地選定、収益力などが評価されました。
市場調査で1位を獲得した3つの項目

今回の調査において、トーシンパートナーズは主要11社を対象とした比較のなかで、以下の3項目でNo.1の評価を得ました。

- グッドデザイン賞受賞回数 No.1
- 都心5区における新築供給戸数 No.1
- 物件収益力 No.1

調査は日本マーケティングリサーチ機構が2026年4月27日から7月14日にかけて実施したもので、2026年7月時点のデータに基づいています。

同社のマンションブランド「ZOOM」シリーズは、「SAFETY(安全で、安心する)」「SENSE(センスが刺激される)」「PRACTICAL(実用的で使いやすい)」をコンセプトに開発されています。
デザイン面では、2014年度より12年連続で計20棟がグッドデザイン賞を受賞しており、今回の調査でも受賞回数で1位となりました。また、立地戦略として東京の都心5区(新宿、渋谷、中央、港、千代田)への供給に注力しており、2014年以降の集計期間における新築物件供給戸数でも1位を獲得しています。
さらに、直近1年間に販売された新築物件(20〜35平方メートル)の平均賃料を対象とした調査において、物件収益力でも1位となりました。
不動産投資ブランド「LENZ」の展開と今後の展望
トーシンパートナーズは、2025年8月に不動産投資ブランド「LENZ」を立ち上げ、「将来価値で選ぶ」というコンセプトのもとで事業を展開しています。
同社は今回の調査結果を受け、今後もデザイン性や機能性、立地に配慮した不動産の提供を継続し、長期的に保有できる資産価値の形成を目指すとしています。
企業概要
東京都武蔵野市に本社を置く株式会社トーシンパートナーズ(代表取締役社長:小笠原 一義)は、1989年2月に設立されました。マンションの企画・開発・販売のほか、不動産の売買・仲介や賃貸事業を展開しています。
本記事は株式会社トーシンパートナーズの発表をもとに作成しました。
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