東急グループ、小学生親子向け体験イベント全30コースを11月より開催へ 参加無料
東急グループは、小学生とその保護者を対象とした体験型イベント「とうきゅうキッズプログラム」を2026年11月から12月にかけて開催します。東急グループの合計21社2法人が参画し、全30コースの職業体験や施設見学などを無料で実施します。参加者の募集期間は2026年9月4日から10月5日までです。

多彩な職業体験や施設見学を用意

第19回目となる今回は、街を草花で彩る寄せ植え体験や安全運行を支える車両整備工場見学、ケーブルテレビスタジオでのキャスター・カメラマン・ディレクター体験などが実施されます。
さらに新たなプログラムとして、百貨店の商品を使ったクリスマスギフト装飾のディスプレイ体験、建物の防災を学びながら体験する建物管理体験、制服を着用して人気メニューを作る喫茶店体験などが加わり、全30コースが展開されます。
イベントの対象は小学生1名とその保護者1名のペアで、参加費は無料です。募集人数は全コース合計で319組638名となっています。
- イベント名:とうきゅうキッズプログラム
- 開催期間:2026年11月~12月
- 参加費:無料
- 募集人数:全30コース合計 319組638名
- 応募期間:2026年9月4日(金)~10月5日(月)
- 応募方法:東急グループホームページ(https://tokyugroup.jp/)内の応募フォームから申し込み(子ども1名につき1コースのみ)
- 当選発表:応募多数の場合は抽選を実施し、10月15日(木)頃までに登録メールアドレスへ当落を連絡

2007年から続く東急グループの取り組み
とうきゅうキッズプログラムは2007年に開始され、これまでに約12,000人が参加しています。子どもと保護者が社会体験活動を通じて将来の夢や暮らしについて考えるきっかけを提供するとともに、生活に密着した事業を展開する東急グループへの理解を深めてもらうことを目的としています。
東急グループは1922年の目黒蒲田電鉄設立に始まり、2025年3月31日時点で東急株式会社を中核企業とした214社7法人で構成されています。交通事業を基盤としたまちづくりを中心に、不動産や生活サービス、ホテル・リゾートなどの事業を展開しています。

本記事は東急グループの発表をもとに作成。
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