Dellows News

韓国発ナッコプセ店サウィ食堂、2026年10月に東京池袋と京都木屋町へ出店予定

韓国のナッコプセチェーン「サウィ食堂」が、2026年10月に東京・池袋と京都・木屋町へ新たに出店することを決定しました。日本国内での事業展開を進める一環で、関東の主要ターミナル駅周辺および京都の繁華街において本場の味を提供する計画です。

池袋と京都の2拠点に新規出店を計画

新たに開設が予定されているのは「池袋西口店」と「木屋町店(仮)」の2店舗です。池袋西口店は東京都豊島区西池袋3丁目の久保ビル2階に位置し、池袋駅西口1b出口から徒歩2分の立地となります。木屋町店(仮)の所在地は近日公開される予定です。

いずれの店舗もオープン時期は2026年10月を予定していますが、準備状況により前後する可能性があるとしています。

  • サウィ食堂 池袋西口店:東京都豊島区西池袋3-30 久保ビル2F
  • サウィ食堂 木屋町店(仮):所在地は近日公開予定

釜山発祥の郷土料理「ナッコプセ」を提供

ナッコプセは、タコ(ナクチ)、ホルモン(コプチャン)、エビ(セウ)の頭文字を組み合わせた韓国釜山発祥の郷土料理です。サウィ食堂では、17種類の食材を使用したタレを72時間低温熟成させて調理に用いています。

同チェーンは韓国国内で30店舗以上を展開するほか、マレーシアなど海外へも進出しています。大韓民国公正取引委員会の加盟事業情報公開書(2025年度)を基にした自社調べによると、韓国国内のナッコプセを主とする主要フランチャイズ11社の中で最多の加盟店舗数を持ちます。また、2025年の楽天トレンド予測において注目グルメとしてノミネートされました。

日本国内でのフランチャイズ展開を強化

サウィ食堂は日本上陸から1年で10店舗を展開し、2025年4月から2026年3月までの全店舗平均坪月商は80万円を超えているとしています。コリアンタウン以外の商圏でも需要があるとし、現在国内でのフランチャイズ加盟店の募集を進めています。

募集地域としては、札幌、博多、横浜、静岡、北信越、関東近郊(埼玉・千葉)、東京都内全域などを重点地域に設定しています。

【運営体制】

  • 日本本部・店舗運営:株式会社un.s
  • 韓国本部:OASIS FNB Inc.
  • フランチャイズ募集・マーケティング:株式会社Global Access

本記事は株式会社un.s、OASIS FNB Inc.、株式会社Global Accessの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間