WAQのアウトドアギア「AIRシリーズ」累計販売数が2万台を突破
アウトドアブランド「WAQ」を展開するWAQ株式会社は、エアベッドや大型エアテントなどを揃える「AIRシリーズ」の累計販売数が2万台を突破したと発表した。2026年8月末には初回ロットが完売した大型エアテント「AIR VISTA」の2ndロット販売を開始するとともに、専用インナーテントも新たに発売している。同社は空気の力を活用して準備の負担を減らし、自然の中で過ごす時間を増やすスタイル「AIR CAMP」を提案している。
空気の力で準備負担を減らす「AIR CAMP」を提案

キャンプではテントの設営や寝床の準備、家具の配置など到着後の作業が多く、テントやギアが大きくなるほど準備や撤収の作業が増加する傾向がある。WAQは準備にかかる負担を軽減し、自然の中で過ごす時間をより楽しむための選択肢として「AIRシリーズ」を展開してきた。

同社が提唱する「AIR CAMP」は、すべてのギアを空気注入式に置き換えるのではなく、利用者が負担に感じる部分に合わせて空気の力を取り入れるスタイルを指す。準備そのものを楽しむスタイルから素早く設営を終えたいスタイルまで、個々のニーズに応じた活用を提示している。



AIRシリーズは、空気を入れて使用することで寝床やくつろぎの空間を手軽に整えるアウトドアギアとして展開されている。
シリーズのラインナップには、充電式電動ポンプを内蔵しボタン操作で吸排気が可能な「AIR BED」、付属の電動ポンプで膨らませる1人掛けおよび2人掛けの「AIR SOFA」がある。さらに2026年4月には、主要フレームに空気を注入し両サイドの補強用アルミポール2本と組み合わせて設営する大型エアテント「AIR VISTA」が加わった。AIR VISTAは約560×380×230cmのサイズを持ち、付属ポンプを使用して約10分で設営できる構造となっている。

専用インナーテントの登場で空間の使い分けが可能に
AIR VISTAの2ndロット販売にあわせ、専用インナーテントの販売も開始された。広いテント室内にインナーテントを設置することで、空間を寝室とリビングに分けて利用できる。

インナーテント内にAIR BEDを配置して寝室とし、残りのスペースにAIR SOFAを置いてリビングにするなど、シリーズ製品を組み合わせることで一つのテント内に役割の異なる空間を構築できる。専用インナーテントは単体購入のほか、AIR VISTA本体とのセット販売も行われている。

商品概要
- WAQ AIR VISTA
- 価格:99,000円(税込)
- カラー:ブラック/コヨーテ
- 使用時サイズ:約560×380×230cm
- 設営時間目安:約10分
- WAQ AIR BED
- 価格:14,980円(税込)〜
- カラー:コヨーテ/ブラック
- 使用時サイズ:シングル 約192×95×40cm/ダブル 約195×145×40cm
- サイズ展開:シングル/ダブル
- WAQ AIR SOFA
- 価格:13,800円(税込)〜
- カラー:コヨーテ/ブラック
- 使用時サイズ:シングル 約80×100×75cm/ダブル 約168×80×76cm
- サイズ展開:シングル/ダブル

本記事はWAQ株式会社の発表をもとに作成。
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