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ALGO ARTIS、Forbes Asia 100 To Watch 2026に選出

AIやアルゴリズム技術を用いて社会インフラ領域の計画業務や意思決定を支援する株式会社ALGO ARTISが、Forbes Asiaによる「Forbes Asia 100 To Watch 2026」に選出された。同リストはアジア太平洋地域の注目すべきスタートアップや中小企業100社を選定するもので、日本からは9社が選ばれている。同社は「Enterprise Technology」部門での選出となった。

Forbes Asia 100 To Watchの概要

Forbes Asia 100 To Watchは、Forbes Asiaの編集チームがアジア太平洋地域を対象に、成長が期待されるスタートアップや中小企業を選出するリストである。選定にあたっては、業界や地域へのインパクト、市場適合性、ビジネスモデル、イノベーション、売上成長、資金調達力などが審査基準となっている。

2026年版では16の国・地域から100社が選出された。今回はAIが主要なテーマの一つとなっており、選出企業全体の約4分の1をAI関連サービスを提供する企業が占めた。

ALGO ARTISの選出理由と取り組み

Forbes Asiaの発表では、ALGO ARTISがAIを活用し、物流・エネルギー・交通といった社会インフラ領域を中心に企業の複雑な意思決定を支援している点が紹介された。また、三菱商事との海運領域における取り組みや、2026年6月にSalesforce Venturesをリード投資家として実施したSeries Bラウンドの資金調達についても触れられている。

同社は「社会基盤の最適化」を掲げ、多様な制約や熟練者の知見が求められる現場の計画業務に対し、AI・アルゴリズム技術を用いて計画策定や意思決定を支援する計画DXの推進に取り組んでいる。

計画最適化ソリューション「OPTIUM」

同社が提供する計画最適化ソリューション「OPTIUM」(オプティウム)は、企業ごとに異なる計画業務の策定や意思決定をAI技術で支援するシステムである。

エネルギー、物流、製造、交通などの分野において、現場固有の制約条件や熟練者の知見を反映させながら、複数パターンの計画案作成や比較、状況変化に応じた迅速な再計画の策定を可能としている。

ALGO ARTISの概要

  • 会社名:株式会社ALGO ARTIS
  • 代表者:代表取締役社長 永田 健太郎
  • 設立:2021年7月
  • 所在地:東京都千代田区
  • URL:https://www.algo-artis.com/

本記事は株式会社ALGO ARTISの発表をもとに作成。

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