REFOLMOとやまなつ、口腔機能と身体発達をつなぐ無料ウェビナーを9月開催へ
医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMOは、株式会社やまなつとの共同企画として、小児の口腔機能と身体発達をテーマにした無料オンラインウェビナーを開催します。
本ウェビナーでは歯科医師と発達支援士が登壇し、「呼吸」を共通点として、口腔機能や小児矯正と身体発達をつなぐ視点を臨床・実践経験をもとに対談形式で整理します。
小児歯科や小児矯正の現場では、口腔筋機能療法(MFT)に取り組んでも変化につながらないケースや、口呼吸や姿勢の課題に対する口腔以外へのアプローチの要否といった悩みが存在します。
子どもの状態によっては姿勢や体幹、身体の使い方が関わっている場合もあることから、本ウェビナーでは「呼吸」に着目します。歯科医師と発達支援士の異なる専門分野をつなぎ、MFT、口腔機能、姿勢、体幹、足指、身体発達、小児矯正を一体的な視点で捉える考え方を取り上げます。
ウェビナーでは、知識の羅列にとどまらず、小児臨床の視点を広げることを目的として以下の内容が解説される予定です。
- 「お口」と「身体」を一緒に考える理由
- 臨床における「正しい呼吸」の捉え方
- MFT単独では変化しにくいケースの背景
- 姿勢・体幹・足指と口腔機能の関係性
- 身体発達の視点からみる子どもの口呼吸
- 呼吸と小児矯正の関連付け
- 歯科医院で身体へのアプローチを導入する際の考え方
- 歯科医師と発達支援士の専門性を臨床で組み合わせる方法
小児の口呼吸や口腔機能発達不全について学びたい歯科医師や歯科衛生士、スタッフなどが対象とされています。

登壇者のプロフィール
登壇者および企画担当者の情報は以下の通りです。

- 塩田宇宙氏:株式会社Less is More 代表取締役、歯科医師、Buteyko Breathing Practitioner。小児歯科医院の院長を経て独立し、呼吸指導の探究や発信、小児矯正システムの導入支援などを展開しています。
- 堀尾麻衣氏:THDC合同会社 代表、高師ほんごう歯科クリニック勤務、幼稚園教諭・保育士、発達支援士。発達・発育と口腔の関連を研究し、運動機能へのアプローチとMFTを組み合わせた教室を実践しています。
- 山中奈津子氏(コーディネーター):株式会社やまなつ 代表取締役、REFOLMO Med コーディネーター。医療機関向けのIT・DX支援および教育事業を手掛けています。

- ウェビナー名:「お口(口腔機能)」と「身体(体幹)」が出会うとこうなった。〜呼吸であいましょう〜
- 開催日程:2026年9月開催(発表資料内では、9月8日・11日・14日とする記載と、9月10日・14日・18日とする記載があります)
- 開催形式:オンライン開催
- 参加費:無料(事前申込み制)
- 主催・共催:主催は株式会社REFOLMO、共同企画は株式会社やまなつ、共催はTHDC合同会社および株式会社Less is More
- 申込方法:専用ウェブページより事前受付
本記事は株式会社REFOLMOの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



