日本キヤリアCIOのManzur Mahtab氏、Vision Award受賞
日本キヤリア株式会社は、執行役員兼Chief Information Officer(CIO)のManzur Mahtab(マンズール・マハタボ)氏が、「CDO Vision Tokyo 2026」において「Vision Award」を受賞したことを発表した。同イベントは、日本を代表する企業のデータ・AI・デジタルトランスフォーメーション分野のリーダーが集う招待制フォーラムである。同氏は、データやAIを活用した企業変革をリードし顕著な成果を上げたリーダーとして、2026年の受賞者12名のうちの1人に選出された。
「CDO Vision Tokyo 2026」で授与された「Vision Award」は、データやAIを活用した企業変革をリードし、事業成長や価値創出に顕著な成果を上げたリーダーを表彰する制度である。
親会社のCarrier Global Corporation(NYSE: CARR)は、AI、データ活用、コネクテッド技術を用いたデジタル変革をグローバル規模で推進している。日本キヤリアにおいても、データドリブンな経営と業務変革を推進し、将来的な顧客価値の創出に向けたデジタル基盤の強化を進めている。
移行期の重要プロジェクトを主導した実績
20年以上にわたり多様な業界でデジタル変革をリードしてきたManzur氏は、旧・東芝キヤリアからCarrierの日本法人への移行期において、SAP導入やITインフラ統合などの重要プロジェクトを主導した。これにより現在の事業基盤構築に大きく貢献し、現在もAIやデータ活用による業務変革を支援して企業価値と顧客価値の向上に取り組んでいる。
受賞者および代表者のコメント
受賞にあたり、Manzur氏はチームやパートナーの支えに感謝を述べた上で、「今後も、責任あるAI活用、データドリブンな変革、そして実際のビジネスインパクトの創出に貢献していきたいと考えています」とコメントしている。
また、日本キヤリア代表取締役社長の丸山峰生氏は、今回の受賞が同社のデジタル変革への取り組みを象徴するものであるとした上で、「デジタル技術やAIの活用は、社内の業務効率化にとどまらず、お客様への価値提供や新たな価値創出につながる重要なテーマです。当社は今後もデジタル変革を推進し、従業員、お客様、そして社会に対してさらなる価値を提供してまいります」と述べている。
日本キヤリアの概要
日本キヤリアは、エネルギー効率に優れた製品を統合したサステナブルなソリューションを、家庭用、店舗・ビル用、工場用途として提供している。
- 本社所在地:東京都品川区
- 親会社:Carrier Global Corporation(NYSE: CARR)
本記事は日本キヤリア株式会社の発表をもとに作成。



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