大関、純米酒穂水180ml瓶詰を2026年9月14日に全国発売へ
兵庫県西宮市に本社を置く大関(長部訓子社長)は、日本酒「穂水」シリーズの新たなラインアップとして「大関 純米酒穂水180ml瓶詰」を2026年9月14日に全国で発売する。近年需要が拡大している小容量瓶市場に向けた商品で、手に取りやすいサイズ感と手頃な価格帯を特徴としている。米の旨味とマイルドな口当たりを両立させ、幅広い層へ届ける考えだ。
小容量サイズと味わいの特徴
本商品は、日本酒初心者でも試しやすい180mlの飲み切りサイズを採用した。
酒質はしっかりとした米の旨味を感じられる純米酒で、マイルドな口当たりと飲みごたえを両立している。飲みやすさの中にも豊かな味わいを楽しめる仕立てとなっており、ライトユーザーから既存の日本酒愛好者まで幅広い層に向けて展開される。

歌川国貞による相撲浮世絵をデザインに採用
ラベルデザインには、江戸時代後期に活躍した浮世絵師の歌川国貞(1786-1865)による相撲浮世絵「勧進大角力取組之図」が用いられている。土俵上で激しくぶつかり合う力士の緊張感と迫力を描いた作品を通じて、歴史性や物語性、力強さを表現している。
140年以上にわたる相撲文化との関わり
大関は古くから相撲文化と関わりを持ち、その歴史は140年以上に及ぶ。2023年には公益財団法人日本相撲協会のサステナビリティパートナーに就任し、日本の伝統や文化を未来へつなぐ活動に取り組んでいる。今回の商品でも日本文化への親しみを背景に、相撲を題材とした浮世絵がラベルに採用された。
商品概要
- 商品名:大関 純米酒穂水
- 内容量/容器:180ml/瓶
- ランク:純米酒
- 精米歩合:78%
- アルコール度数:13%
- 日本酒度:+3
- 総酸度:1.6
- 原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
- 参考小売価格:300円(税別)/330円(税込)
- 発売日:2026年9月14日(発表資料内に曜日の表記ゆれあり)
- 発売地域:全国
本記事は大関の発表をもとに作成。
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