竹書房 私屋カヲル著の猫漫画ブリちゃん日記 猫なら産みたい 2を9月3日発売へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社竹書房(代表取締役社長:宮田純孝)は、WEBコミックサイト「竹コミ!」で連載中の『ブリちゃん日記 猫なら産みたい 2』(著:私屋カヲル)を2026年9月3日に発売します。本作は保護猫との暮らしを描いた猫エッセイ漫画で、今作で完結を迎えます。
本作のあらすじと見どころ


本作は、夫と別居して1年が経過し、愛猫「ブリ」との生活が安定してきた中で、築50年の借家にネズミが出現する場面から展開します。家を購入して引っ越し、モラハラ夫との決別を目指す日々の奮闘が描かれます。

著者の私屋カヲル氏と保護猫ブリとの生活が描かれており、飼い猫ブリちゃんの写真も多数収録されています。
書誌情報
- タイトル:ブリちゃん日記 猫なら産みたい 2
- 著者:私屋カヲル
- 発売日:2026年9月3日
- レーベル:バンブーエッセイセレクション
- 判型:A5
- ページ数:152ページ
- 定価:1,650円(税込)
- 公式サイト詳細:https://www.takeshobo.co.jp/book/b10171332.html
記念フェアの開催と連載サイト
新刊の発売を記念し、電子書店「ギャラクシーコミック」において、2026年9月3日から9月16日までスペシャルフェアが開催される予定です。
本作が連載されている「竹コミ!」は、竹書房が運営する毎日更新のWEBコミックサイトで、『メイドインアビス』や『ポプテピピック』などの作品も掲載されています。







著者および竹書房の概要
著者の私屋カヲル氏は1991年に「別冊少女コミック」でデビューし、少女漫画のほか、4コマ誌、青年誌、BL誌など幅広く活動しています。代表作に『ちびとぼく』や『こどものじかん』などがあります。
発行元の竹書房は1972年に設立された出版社で、麻雀漫画専門誌『近代麻雀』をはじめ、4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVDなどを展開しています。
本記事は株式会社竹書房の発表をもとに作成。
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