ロバート・パティンソンがジャガー・ルクルトのグローバルアンバサダーに就任
スイスの高級時計ブランドであるジャガー・ルクルトは、英国人俳優のロバート・パティンソンが新たなグローバルアンバサダーに就任したことを発表した。双方が共有する創造性や卓越性への追求を背景にパートナーシップを結ぶ。パティンソンが出演する次回キャンペーンは9月中旬に発表される予定となっている。
創造性と卓越性の追求で共鳴
ロバート・パティンソンは就任にあたり、「優れた時計の魅力は、単に精度だけではありません。その個性やクラフツマンシップ、製造の背景にある物語こそが大切です」とコメントし、ジャガー・ルクルトが体現する技術革新と芸術的表現の調和に共感を示した。
ジャガー・ルクルトのCEOであるジェローム・ランベールは、パティンソンの歩みが卓越性への取り組みと独立心によって特徴づけられており、メゾンの価値観と調和しているとして歓迎の意を表した。


独創的なキャリアを歩むロバート・パティンソン

ロバート・パティンソンは『トワイライト・サーガ』のエドワード・カレン役で世界的な名声を得た後、作家主義の映画から国際的大作まで幅広い作品に出演してきた。『TENET テネット』や『THE BATMAN-ザ・バットマン-』をはじめ、クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』に主演したほか、今後は『デューン 砂の惑星 PART3』などの出演を控えている。
俳優業に加え、米国を拠点とする制作会社「Icki Eneo Arlo」の創設者としても活動している。同社はA24製作の長編映画『Primetime(原題)』や『The Chaperones(原題)』のポストプロダクションを進めているほか、リメイク版『ポゼッション』の製作や、複数のスタジオ作品の企画開発を手掛けている。



- 創業:1833年(スイス・ジュウ渓谷)
- 実績:1,400を超えるキャリバーの制作、430以上の特許
- 技術体制:82の工房、108の職人技、235の技法(うち69は独自の技法)
- 公式サイト:jaeger-lecoultre.com
本記事はジャガー・ルクルトの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



