ビットトレード、暗号資産ストロングホールドを9月中旬に取り扱いへ 国内初
暗号資産交換業を営むビットトレード株式会社(東京都港区、代表取締役社長:関 磊)は、暗号資産「ストロングホールド(Stronghold SHx/コード:SHX)」の取扱いを2026年9月中旬に開始する予定であることを発表した。
同社によると、ストロングホールドの取扱いは国内初となる(2026年9月2日時点、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会の公表データ調べ)。
取扱いサービスの概要
対象サービスは、同社のWEBページおよびアプリにおける入出金と、販売所(積立を含む)での購入・売却となる。対象は現物のみの取扱いとなる。
なお、取扱い開始日時は予告なく変更となる可能性があるとしている。
ストロングホールド(SHX)は、Stronghold Anchor Limitedが発行・運営を行うユーティリティトークンである。送金や決済手数料の支払い、報酬プログラムなどに活用されるほか、企業や加盟店向けの決済サービスを支える役割を担っている。
実際の決済シーンでの利用を想定して設計されており、デジタル決済の利便性向上を目指すプロジェクトとして展開されている。
暗号資産取引に伴うリスクと留意点
暗号資産は国が価値を保証する法定通貨ではなく、価格変動や秘密鍵の紛失などによって損失が生じるリスクがある。また、同社では顧客資産を分別管理しているものの、同社が倒産した場合には預託された資産を返還できない可能性があることなど、取引にあたってはリスクを理解した上で自己の判断で行う必要があるとしている。
ビットトレード株式会社の事業登録状況などは以下の通り。
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役社長 関 磊
- 登録:暗号資産交換業者 関東財務局長第00007号、金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3295号
- 加入協会:一般社団法人日本暗号資産等取引業協会
本記事はビットトレード株式会社の発表をもとに作成。
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