川越に日本酒立ち飲み専門店 酔処よいしょ が2026年9月6日オープンへ
株式会社Japan culture labは、埼玉県川越市の「蔵造りの町並み」に、日本酒の立ち飲み専門店「酔処よいしょ」を2026年9月6日にグランドオープンする。全国各地の酒蔵から厳選した50種類以上の日本酒を常時そろえ、利用客自身が冷蔵庫から好みのボトルを手に取って選べる仕組みを採用する。なお、グランドオープンに先立ち、9月4日にはプレオープンを実施する予定だ。
自分でボトルを選ぶ体験と唎酒師による案内
同店では、メニュー表から注文するだけでなく、利用客が冷蔵庫から直接ボトルを手に取ってラベルを見ながら選ぶことができる。常時50種類以上用意された日本酒は、北から南まで全国各地の酒蔵から店主が選定した。
注文時は、選んだお酒をレジへ持参して会計を行い、その場で注いでもらった後に元の棚へ戻すシンプルな流れとなっている。日本酒に詳しくない利用客や好みに迷った場合でも、唎酒師である店主の大羽田直人氏が気分や好みに合わせてお酒を案内する。
散策途中に立ち寄れる営業形態とおつまみ
営業時間は11時から18時までとなっており、観光や散策の合間に気軽に立ち寄れる立ち飲み形式を採用している。日本酒のほか、川越の地ビール「COEDOビール」や、川越サイダー、秩父コーラといったソフトドリンクも取り扱う。
あわせて、日本酒の味わいを引き立てるオリジナルのおつまみとして「エイヒレ」「焼きアジ」「焼貝ひも」「ソフト塩豆」の4種類を用意している。

開業の背景と店舗情報
日本酒の国内生産量や消費量が減少傾向にあるなか、若い世代の酒離れにより日本酒に触れる機会が減っている状況を受け、日本酒の美味しさや全国の酒蔵を知る入口となることを目指して開業に至った。歴史的な街並みが残る川越・蔵の街で、観光客や地域住民が気軽に立ち寄れる場所を目指す。店主の大羽田氏は「日本酒が好きな方はもちろん、若い世代や海外の方にも、その魅力をもっと知ってほしい」としている。
オープン記念として、公式Instagram(@standingsakebar_yoisho)をフォローした画面を来店時に提示すると、日本酒が1杯プレゼントされるキャンペーンも実施される。
店舗概要
- 店舗名:酔処 よいしょ(Standing SAKE bar YOISHO)
- 所在地:埼玉県川越市元町2丁目2-1 Fギャラリー3号室
- 営業時間:11:00〜18:00
- プレオープン:2026年9月4日(金)13:00〜18:00
- グランドオープン:2026年9月6日(日)
- 電話番号:049-202-2208
本記事は株式会社Japan culture labの発表をもとに作成。
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