finetrackが無償補修キットの対象をドライレイヤーやベースレイヤーへ拡大
国産アウトドアメーカーの株式会社finetrack(兵庫県神戸市、代表:金山洋太郎)は、2026年9月2日より、アフターサービスとして提供している無償「補修キット」の対象カテゴリを拡大します。
新たに「L1:ドライレイヤー」と「L2:ベースレイヤー」が加わり、使用頻度の高いウエアに生じた小さな穴あきや破れをご自身で手軽に補修できるようになります。専用フォームから申し込むことで、補修に必要な部材一式が無料で自宅へ届けられます。
finetrackではウエアやギアを長く使い続けるためのアフターサポートとして、修理や撥水復活サービスなどを展開してきました。
今回の対象拡大により、山行時などに欠かせない以下の2カテゴリが新たに無償補修キットの対象となります。


- L1:ドライレイヤー
- L2:ベースレイヤー
提供される補修キットは、ウエアにできた小さな破れや穴あきを自宅で補修するためのものです。接着シートや生地など必要な部材がセットになっており、家庭用アイロンで圧着することで、専門的な道具を用意することなく補修作業を行えます。

現在の補修キット対象商品は以下の通りです。
- L1:ドライレイヤー
- L2:ベースレイヤー
- L4:ミッドシェル
- L5:アウターシェル
- トレッキングパンツ
- スカイトレイル
- アセントビヨンフーディ

申し込み方法や利用上の注意点は、finetrack公式サイトの案内ページで確認できます。
長く使うことを支えるアフターサポートの取り組み
同社は製品の耐久性や機能性の追求にとどまらず、購入後のメンテナンスや修理サポートを継続してきました。これまでの主な取り組みは以下の通りです。
- 2016年:撥水復活サービスを導入
- 2017年:家庭用洗濯洗剤「オールウォッシュ」を発売
- 2018~2019年:家庭用吸汗加工剤「ベースリカバー」、撥水加工剤「ウォーターリペル」を発売
- 2026年:「finetrackサポートプログラム」が始動
- 2026年:無償補修キットの対象をL1:ドライレイヤー、L2:ベースレイヤーへ拡大
同社は今後も製品特性や損傷の状態に応じたサポートを届けていくとしています。

finetrackについて
株式会社finetrackは、国内大手総合アウトドアメーカー等で企画開発に携わったメンバーとアウトドアを実践してきた有志により2004年に創業された国産アウトドアメーカーです。「遊び手が創り手」の姿勢のもと、素材開発からこだわるモノ創りを推進しています。
本記事は株式会社finetrackの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



