ギックス、ライト層向けLTV戦略ウェビナーを9月9日と10日に無料再配信へ
東京都港区に本社を置く株式会社ギックスは、ウェビナー「AI×ゲーミフィケーションで動かない大多数のライト層を動かす~CAC高騰時代の「LTV最適化戦略」~」の無料アーカイブ配信を、2026年9月9日と10日に実施します。本配信は、2026年6月16日に開催されたセミナーを再配信するものです。CAC(顧客獲得コスト)が高騰するなか、AIとゲーミフィケーションを活用してライト層の自発的な行動を促し、LTV(顧客生涯価値)向上を図るアプローチを紹介します。
新規の顧客獲得コストが高騰する環境において、獲得した顧客の離脱を防ぎ、LTVを伸ばす戦略が重要視されています。本ウェビナーでは、これまで十分なアプローチが難しかった大多数のライト層に着目します。データが少なく顧客理解が困難とされるライト層に対して、AIとゲーミフィケーションを組み合わせることで自発的な行動を引き出し、継続利用や再購買へとつなげる顧客育成モデルを取り上げます。
配信はZoomを利用したオンライン形式で行われます。概要は以下の通りです。
- 日時:2026年9月9日(水)13:00~13:30、2026年9月10日(木)12:00~12:30
- 参加費:無料(事前申し込みが必要)
- 登壇者:株式会社ギックス Data-Informed事業本部 Marketing & Sales Division Director 黒田亮二
- 主催:株式会社ギックス
行動変容プラットフォーム「マイグル」の仕組み
ギックスが提供する「マイグル(Mygru)」は、データやAIとゲーミフィケーションを組み合わせて顧客の行動変容を設計するプラットフォームです。オンライン・オフラインの行動データやゼロパーティーデータを統合し、来店や回遊、接触頻度といった購買手前の行動を可視化・構造化します。さらに、チャレンジやアンケート、インセンティブなどのミッションを通じて小さな行動変化を促し、習慣化を支援する「Data-Informed型の顧客育成基盤」として機能します(特許出願済 特許6841539等)。
株式会社ギックスについて
株式会社ギックスは、アナリティクスを活用したデータインフォームド事業を展開する企業です。代表取締役CEOは網野知博氏が務め、データに基づいた合理的な判断と論理的思考を支援するコンサルティングやツールの開発・提供を手がけています。
- 所在地:東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11F
- 事業内容:アナリティクスを用いたデータインフォームド事業、データ活用コンサルティング業務、ツールの研究・開発およびサービス提供
本記事は株式会社ギックスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



