ジェイアール名古屋タカシマヤが過去最多約630種のおせち予約を9月24日開始へ
ジェイアール名古屋タカシマヤは、2027年向けのおせち料理の予約受付を2026年9月24日から順次開始する。店頭での取り扱い点数は過去最多となる約630種を取り揃え、オンラインでも約600種を展開する。物価高や多様化する年末年始の過ごし方に対応し、幅広いラインアップを用意する。
予約概要と本年の特徴
予約受付は店頭およびオンラインで行われる。
- ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 おせち料理ご予約承りコーナー:9月24日~12月21日(取り扱い約630種、前年比30種増で過去最多)
- フードメゾン 岡崎店 特設カウンター:11月14日~12月8日
- 岐阜シティ・タワー43 2階 特設会場(配送のみ):11月9日~12月6日
- オンライン販売(ジェイアール名古屋タカシマヤ マイページ会員限定・配送のみ):9月24日~12月21日(取り扱い約600種、前年比50種増で過去最多)

本年の商品平均単価は約34,000円と前年より約3,000円(約1割)増加している。一方で人気のオリジナルおせちは価格据置きや低価格へのアレンジを行い、若年層に向けた各種オードブルやスウィーツおせちも拡充する。

東海地区のSDGs食材や伝統食を取り入れた限定おせち





ジェイアール名古屋タカシマヤ限定商品として、食育や地域素材を意識したおせちを展開する。

東邦株式会社が取り組む環境負荷の少ない「知多クールサーモン」、有機栽培の規格外品を加工した「飯田農園のmiuトマト」、食害対策や未利用魚活用の観点から注目される「アイゴ」といった東海地区のSDGs食材を使用する。また、岐阜県美濃・飛騨地方の「大歳のごっつぉ」や、愛知県の「煮和え」「ハゼの甘露煮」などの伝統食を盛り込む。このほか、定番を凝縮したコンパクトサイズおせちや、東海の銘酒と合わせる酒肴おせちも販売する。
地元名店の味や限定企画商品
バイヤーが推す地元の名店おせちとして、徳川園敷地内の日本料理店による本格和食・会席料理のおせちや、名古屋・栄の中国料理店によるせいろごと蒸して食べる点心おせちを取り扱う。
さらに、髙島屋・鶴屋限定企画として天草産真だこや馬肉の炭火焼など熊本県産素材を使ったおせち(一部原料は熊本県産以外を使用)を展開するほか、髙島屋限定として10周年のチャイロイコグマを記念した「リラックマ」おせちも用意する。
年末年始グルメやスイーツの拡充
おせちとともに楽しめる年末年始グルメは、前年より34種多い約120種を揃える。「パパププレ」のグミおせち一段(6,801円)などのスウィーツをはじめ、「たん熊北店」の京風お雑煮(5,940円)、「紗羅餐」の福来そばセット(8,241円)、「鈴波」のワンプレートおせち(8,208円)などをラインアップする。
本記事はジェイアール名古屋タカシマヤの発表をもとに作成。
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