アオアヲ ナルト リゾート、鳴門海峡うずの幸プレートの秋メニューを限定提供へ
アオアヲ ナルト リゾート(徳島県鳴門市)は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の広域連携による「ご当地料理 うずの幸グルメ」に参画する「鳴門海峡うずの幸プレート」の秋メニューを発表しました。館内1階の「テラスカフェ オーゲ」にて、2026年9月1日から12月31日までの期間、1日10食のランチ限定で提供する予定です。




地元食材13種類を盛り込んだ秋の限定ランチプレート


「鳴門海峡うずの幸プレート」は、鳴門や南あわじの魚介類および地産食材を13種類使用した彩り豊かなランチセットです。価格は税・サービス料込みで2,800円、提供時間は11時から15時までとなります。
秋のメニュー例には、鳴門わかめと徳島県産しらすのまぜご飯(味変だし茶漬け)、鳴門鯛のフリット、すだちぶりのミキュイ、鳴門海峡産たこと鳴門わかめのジェノベーゼ、淡路島玉葱ドレッシングを添えた阿波野菜、オニオングラタンスープ、鳴門金時を使ったサラダや芋けんぴ、スイーツなどが並びます。なお、料理内容は仕入れ状況により一部変更となる場合があります。
鳴門市と南あわじ市が連携する「うずの幸グルメ」
「うずの幸グルメ」は、鳴門海峡を挟む徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の「うずしお地域」が連携し、食を通じた地域活性化を目的に2022年3月18日から展開されている取り組みです。

100種類以上の天然魚が水揚げされる鳴門海峡の海の幸と両市の特産食材をいかし、宿泊施設や飲食店、通信販売の計25店舗(鳴門市13店舗、南あわじ市12店舗)から通年で提供できる全30メニューが開発されています。

二次交通「UZSBUS」とテイクアウト専用パフェ
地域内の交通利便性向上に向けて、徳島阿波おどり空港と鳴門、南あわじを結ぶ有料リムジンバス「UZSBUS(ウズバス)」が運行されています。航空便の発着に合わせて空港発9便、空港行き8便が設定され、アオアヲ ナルト リゾートや大塚国際美術館にも停留所が設けられています。車両には徳島県のマスコット「すだちくん」と南あわじ市公式キャラクター「淡路うず助」がデザインされています。

また、2027年度開通予定の大鳴門橋自転車道(約1.6キロメートル)を見据えた両市共同企画として、テイクアウト専用の「カップイングルメ 鳴門金時パフェ」(税込800円)もテラスカフェ オーゲで販売されています。
アオアヲ ナルト リゾートは瀬戸内海国立公園内に位置し、客室や天然温泉から鳴門海峡の景色を望むリゾートホテルです。

- 所在地:徳島県鳴門市
- 総支配人:高橋裕二
- 施設:客室13タイプ、レストラン5拠点(郷土料理バイキング、フレンチ会席、和会席、炭火焼、カフェ)、体験施設「阿波の國」、天然温泉、屋外プール(夏季)など
本記事はアオアヲ ナルト リゾートの発表をもとに作成しました。
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