YDC、よしもと芸人キャラと交流できる新エンタメFlipplesを提供開始
株式会社YDC(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉崎圭一)は、よしもと芸人が生み出したキャラクターとユーザーが会話や交流を楽しめる新エンターテインメント「Flipples(フリップルズ)」の提供を2026年8月12日に開始した。
本サービスは、芸人の発想や個性、口調をもとに生まれたオリジナルキャラクターがお笑いライブに出演したり、ポッドキャストやチャットを通じてファンと交流したりできるプロジェクトである。従来のコンテンツ視聴にとどまらず、キャラクターとファンが自然につながる関係性の構築や、芸人の新たな活躍の場の拡大を目指している。基盤技術には、株式会社電通が開発するAIキャラクターソリューション「CHARAMO / キャラモ」を採用している。

第1弾に人気芸人3組が登場、第2弾は2026年秋に公開予定
第1弾には「9番街レトロ」「エバース」「ヨネダ2000」の3組が参加し、各芸人の特徴や趣味を反映したキャラクターが登場した。

登場するキャラクターと参加芸人は以下の通りである。

- 9番街レトロ・京極風斗:寝不足な日常を反映した「ねぶそくん」
- 9番街レトロ・なかむらしゅん:自身の高校時代のあだ名に由来する「マーガさん(16)」
- エバース・佐々木隆史:実家で飼っていた犬をモチーフにした忍者犬「M.H.D.(マッド)」
- エバース・町田和樹:好物のフィナンシェから着想を得た「ママレ」
- ヨネダ2000・誠:テニス経験から生まれた熱血ラケット「フォーム先輩」
- ヨネダ2000・愛:バリトンサックスの演奏経験などを基にした「サクス」
参加芸人はそれぞれコメントを寄せており、京極風斗はバーチャル世界のアバターとして稼いでほしい旨を語ったほか、ヨネダ2000の誠は声の出演について言及している。キャラクター開発の様子は公式YouTubeで公開されている。なお、参加芸人とキャラクターは順次拡大予定で、第2弾は2026年秋の公開を予定している。
特設サイトやポッドキャスト、グッズ販売などの多面的な展開
フリップルズでは、公式サイトやオフィシャルグッズ、劇場ライブなど多角的な展開を行っている。

応募者限定の特設サイト(抽選制、2026年9月現在は非公開)では、キャラクターとのリアルタイムチャットやポッドキャストへのお便り投稿・返信などの体験が提供された。一般向けには公式サイトやSpotify、stand.fmでポッドキャストを配信している。

また、オフィシャルストア等でステッカー(全6種、税込500円)、アクリルチャーム(ランダム全6種、税込600円)、LINEスタンプ(税込250円または100LINEコイン)などのグッズを展開しているが、一部完売商品も発生している。

サービス開始日の2026年8月12日には、渋谷よしもと漫才劇場にて参加芸人6名が自身のキャラクターとトークや大喜利を行うライブ「9番街エバースヨネダが分身と遊ぶ60分」が開催された。
- サービス名:Flipples(フリップルズ)
- 提供開始日:2026年8月12日
- 公式サイト:https://flipples.jp
- 公式X:@flipples
- 公式YouTube:@flipples_official
- 運営会社:株式会社YDC
本記事は株式会社YDCの発表をもとに作成。
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