カンリー、AI時代の店舗集客とエージェンティックコマースに関するセミナー開催へ
店舗集客の一元管理サービスなどを手がける株式会社カンリーは、2026年9月15日から17日にかけて、全業界向けの無料オンラインセミナー「AI時代でも、店舗はなくならない。 〜日本におけるエージェンティックコマースの現在地と『店舗の選ばれ方』〜」を開催する。
セミナーでは、AIが人に代わって店舗や商品の検索、比較、予約、購入までを行う「エージェンティックコマース」をテーマに、国内の消費者2,000名を対象に実施した定点調査の第1回結果を公開する。また、同社が持つ13万店舗の支援実績をもとに、AI検索時代における店舗集客の対策についても解説する予定だ。
国内2,000名を対象とした独自調査結果を公開
海外ではGoogle検索においてAIが空き状況を確認して予約を完了する機能や、AIが店舗に電話をかけて予約する機能が発表されるなど、エージェンティックコマースの動きが進んでいる。これを受け、同社は日本国内における動向を把握するため、全国2,000名を対象とした定点調査を開始した。
セミナーでは、第1回の調査結果をもとに以下のトピックを取り上げる。
- 消費者が店舗探しや予約、支払いをAIにどこまで任せたいと考えているか
- AIに任せてもよいと判断する条件
- 在庫や空き状況が事前に把握できる店舗がどのように選ばれるか
13万店舗の支援実績に基づく集客対策の提示

当日は、同社マーケティング部 部長の木下和也氏が登壇する。木下氏は旅行会社やグルメサイト運営企業などを経て、キャリアの多くで店舗集客の支援に携わってきた。セミナーでは調査データの解説に加え、同社が培った13万店舗の支援実績をもとに、店舗が今後備えるべき集客施策のヒントを40分間で説明する。


- 日時:
- LIVE配信:2026年9月15日(火)14:00〜14:40
- 録画配信:2026年9月16日(水)14:00〜14:40
- 録画配信:2026年9月17日(木)14:00〜14:40
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料
- 主な対象:複数店舗を運営する企業の本部・エリア担当者、店舗の集客・販促担当者など
株式会社カンリーの概要
- 会社名:株式会社カンリー
- 所在地:東京都品川区東品川二丁目2番20号 天王洲オーシャンスクエア6F
- 設立:2018年8月15日
- 代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳衛 / 秋山祐太朗
- 主な事業内容:店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供、福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供、SNS運用コンサル事業など
本記事は株式会社カンリーの発表をもとに作成。
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