VerticallimIT、エンディング産業展2026に終活サービスなどを出展へ
大阪に本社を置くVerticallimIT株式会社は、2026年9月10日と11日に有明GYM-EXで開催される専門展示会「第12回 エンディング産業展(ENDEX 2026)」に出展する。ブースでは、生前から死後までの手続きを支援する終活プラットフォーム「メモリス」の実機デモ体験などを実施する予定だ。死後手続きの複雑化やデジタル遺産の放置といった社会課題の解決を目指し、サービスの提案を行う。

出展の背景
死後手続きの複雑化やデジタル遺産が放置される問題、事業者の顧客維持に関する課題などを背景に、VerticallimITは生前から死後の実務まで一貫して支援する終活プラットフォーム「メモリス」を提供している。業界の課題解決を図るため、葬送・終活業界の展示会であるエンディング産業展への出展を決定した。
終活プラットフォーム「メモリス」の特徴
メモリスは、生前から死後までの支援を一気通貫で行うモデルを特徴としている。自宅で実施できるがんリスク検査キットと連携し、生前の健康管理から死後の手続きまでを支援する。
また、銀行や保険、不動産、相続など100項目以上に及ぶ手続きを可視化し、案内する「終活地図」ナビゲーションを搭載している。利用者が直感的に操作できる設計により、遺族の心理的および物理的な負担軽減を図る。
さらに、ユーザーが整理した情報は、オプションとして行政書士や税理士などの士業サービス、記念品製作、遺品整理といった専門業者と連携できる仕組みを備えている。
出展内容と限定企画
ブースではメモリスの実機デモ体験やがんリスク検査キットの展示を行うほか、スマホ注文受付システム「トモノリ」を参考出品する。また、10社限定の代理店特別優待を実施するほか、アンケート回答者を対象に抽選でがんリスク検査キットを進呈する企画も予定している。
出展概要
- 名称:第12回 エンディング産業展(ENDEX 2026)
- 会期:2026年9月10日(木)・11日(金) 10:00~17:00
- 会場:有明GYM-EX(東京ビッグサイト近接)
- ブース番号:J-25
- 出展内容:メモリス実機デモ体験、がんリスク検査キット展示、トモノリ(参考出品)
本記事はVerticallimIT株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



