GOOD NATURE BURGERが京都に9月1日リニューアルオープンへ
京都市下京区の複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」を運営する株式会社ビオスタイルは、2026年9月1日に同施設1階のキッチンエリアをリニューアルし、クラフトバーガー専門店「GOOD NATURE BURGER」としてオープンする。
同店では、日本の伝統的な発酵調理法を取り入れたシグネチャーバーガーや、地域の食材を用いたローカルクラフトバーガーを提供する。さらに、国産米粉100%バンズや発酵大豆食品テンペを採用したヴィーガンおよびグルテンフリー対応のメニューも新たに導入する。
発酵調味料で熟成した牧草牛パティのシグネチャーバーガー



パティには広大な牧草地で育ったグラスフェッドビーフを100%使用し、粗さの異なる2種類のミンチをブレンドして和の伝統調味料である「醤(ひしお)」と「塩麹」のみで味付けして熟成させている。
- 醤熟成グラスフェッドビーフ・GOODバーガー:イートイン 1,570円 / テイクアウト 1,542円(税込)
- 醤熟成グラスフェッドビーフ・W GOODバーガー:イートイン 1,850円 / テイクアウト 1,817円(税込)
- 醤熟成グラスフェッドビーフ・Tripleチーズバーガー:イートイン 2,200円 / テイクアウト 2,160円(税込)
地域食材バーガーとヴィーガン・グルテンフリー対応メニュー
北海道産小麦「ゆめちから」と京都産石臼挽き全粒粉を配合した無添加バンズを使用するローカルバーガーや、国産米粉100%のバンズを使用したヴィーガン・グルテンフリー対応バーガーを展開する。
- 厚切りホエイ豚ベーコンのスモーキーBLTバーガー:イートイン 1,900円 / テイクアウト 1,866円(税込)
- 焼きりんごと木次乳業 カマンベールチーズバーガー:イートイン 1,850円 / テイクアウト 1,817円(税込)
- 寝かせ玄米・焼肉バーガー:イートイン 1,570円 / テイクアウト 1,542円(税込)
- 塩麹ソイパティとスパイスマヨネーズバーガー:イートイン 1,570円 / テイクアウト 1,542円(税込)
- 塩麹ソイパティとスパイスマヨネーズWバーガー:イートイン 1,850円 / テイクアウト 1,817円(税込)
- テンペフリットと揚げナスのテリヤキバーガー:イートイン 1,850円 / テイクアウト 1,817円(税込)
全商品にミニポテトが付属、セットメニューも提供
すべてのハンバーガーに「ミニフライドポテト(塩)」が無料でセットとして付属する。単品サイドメニューとして「ディップフレンチフライ」(税込650円)が用意されるほか、プラス430円(テイクアウトは税込432円)でドリンクセットへの変更も可能となっている。
店舗情報と運営会社概要
店舗の概要は以下の通り。

- 店舗名:GOOD NATURE BURGER(グッドネイチャーバーガー)
- オープン日:2026年9月1日(火)
- 場所:GOOD NATURE STATION 1階(MARKET内)
- 営業時間:10時~20時(L.O. 19時30分)
運営を行う株式会社ビオスタイル(社長:山下剛史、本社:京都市下京区)は京阪ホールディングス株式会社のグループ会社で、2019年12月に開業したGOOD NATURE STATIONの運営や、京阪グループが推進する「BIOSTYLE PROJECT」に基づく商品開発・施設運営を手がけている。

本記事は株式会社ビオスタイルの発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



