SOMPOホールディングスが統合レポート2026と業績データレポートを発行
SOMPOホールディングスは、「統合レポート2026」および「業績・コーポレートデータレポート2026」の日本語版を発行しました。本年度はステークホルダーからの意見を反映し、レポートの発行体系を変更して複数の媒体に分割して発行しています。英語版については10月中旬の発行に向けて準備を進めており、役員メッセージの英語版を先行開示しています。
昨年度は、中長期的な価値創造に関する情報、サステナビリティの取組み、業績・コーポレートデータといった財務・非財務情報を1つの媒体にまとめて発行していました。本年度はステークホルダーの声を反映し、「統合レポート(本編、サステナビリティケース集)」と「業績・コーポレートデータレポート」に分けて発行する体系へと変更されました。
統合レポート本編と別冊の主な内容
「統合レポート2026 本編」では、グループの持続的成長に向けた戦略の狙いや背景(Why)、将来に向けたアクション(How)を中心に掲載しています。「SOMPOのマテリアリティ」に基づく構成となっており、以下の内容が主要コンテンツとして盛り込まれています。
- 「SOMPO P&C」および「SOMPOウェルビーイング」の事業戦略
- グループで取り組む「SOMPO Earth Positive Actions」
- デジタル・データ・AI戦略
- 人材戦略
また、別冊として発行された「サステナビリティケース集」には、環境・社会・ガバナンスに関する具体的な取組み事例や各種指標などが掲載されています。
業績データレポートの役割と英語版の開示予定
「業績・コーポレートデータレポート2026」は、直近の業績やコーポレートデータを網羅的に掲載したもので、保険業法および同施行規則に基づくディスクロージャー資料を兼ねています。
各レポートの英語版は10月中旬の発行に向けて準備が進められていますが、日本語版の公開に合わせて、グループCEOやビジネスCEOなどの役員メッセージ英語版が「Executive Message」として先行開示されています。
本記事はSOMPOホールディングス株式会社の発表をもとに作成
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