フィールズ、スマパチe ゴジラ対エヴァンゲリオン~WIND BURST~を発売へ
円谷フィールズホールディングスの連結子会社であるフィールズは、パチンコ新機種「e ゴジラ対エヴァンゲリオン~WIND BURST~」を発売することを発表した。同機種はスマートパチンコ機(スマパチ)として登場する。全国のパチンコホールへは2026年12月より導入される予定となっている。
「e ゴジラ対エヴァンゲリオン~WIND BURST~」は、販売ブランド「ビスティ」よりスマートパチンコ機として展開される。パチンコやパチスロのファンのみならず、映画やアニメのファンをはじめとする幅広い層に向けて、2026年12月より全国のパチンコホールで遊技可能となる見込みだ。
怪獣王「ゴジラ」と人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズのコラボレーションによるパチンコ機は、2024年12月に導入された「e ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G 破壊神覚醒」以来、約2年ぶりの展開となる。国内外で高い知名度と支持を集める二大コンテンツのタッグが再びパチンコで実現する。
世界的コンテンツとしての展開が続く両作品
1954年の初登場以来、怪獣王として世界中にファンを持つ「ゴジラ」は、2023年公開の生誕70周年記念作品「ゴジラ-1.0」が国内外で大ヒットを記録し、2024年公開のハリウッド版第5作「ゴジラxコング 新たなる帝国」は全世界興行収入845億円を突破した。さらに山崎貴監督による邦画最新作「ゴジラ-0.0」が、2026年11月3日に国内公開される予定となっている。
一方、1995年のテレビシリーズ放送から続く「エヴァンゲリオン」シリーズは、2021年3月に公開された「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が最終興行収入102.8億円、観客動員673万人を記録した。2025年10月にテレビ放送開始30周年を迎え、2026年2月には横浜アリーナで30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が開催され、シリーズ完全新作の制作決定も発表されている。
関連サイト

- エヴァンゲリオン公式サイト:https://www.evangelion.co.jp/
- ゴジラ対エヴァンゲリオン特設サイト:http://shin-godzilla.jp/gvse/
本記事はフィールズ株式会社の発表をもとに作成。
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