宇都宮市が宇都宮愉快市民事業を刷新 デジタル市民証やNFTスタンプを導入
宇都宮市は、市内外の宇都宮ファンを認定する「宇都宮愉快市民事業」をリニューアルした。宇都宮愉快市民証をデジタル化して最短1分でのオンライン登録を可能にしたほか、市内での体験を通じてデジタルスタンプ(NFT)を獲得できる「愉快ミッション」を新たに導入した。
最短1分でオンライン登録が可能なデジタル市民証

宇都宮市では、まちの魅力を発見・共有しながら一体となって盛り上げることを目的に、平成22年から市内外を問わず「宇都宮が好き」という想いを持つ人を「宇都宮愉快市民」として認定する事業を展開している。
今回のリニューアルにより、手続きのオンライン化が図られた。最短1分で登録が完了し、スマートフォンからいつでも「宇都宮愉快市民証」を確認できる仕組みとなっている。

新設された「愉快ミッション」では、市内イベントへの参加や観光スポットへの訪問を通じて宇都宮の魅力を体験する。ミッションを達成すると、体験の記録となるデジタルスタンプ(NFT)を獲得できる。
対象となるイベントやスポットの例は以下の通り。


- イベント例:宇都宮餃子祭り、宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース、もったいないフェア宇都宮など
- 観光スポット例:道の駅うつのみや ろまんちっく村、餃子犬じゅうべえ像、大谷コネクト、若竹の杜 若山農場など




ミッションの達成状況に応じて、宇都宮愉快市民証はブロンズからシルバーなどにランクアップする。
ランクに応じて、宇都宮の特産品が当たる抽選会への参加や、ファンミーティングへの参加権といった特典が順次展開される予定となっている。
本記事は宇都宮市の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



