野村不動産パートナーズ、オリコンの分譲マンション管理調査で東海・近畿総合1位
野村不動産パートナーズ(東京都港区、代表取締役社長:問田和宏)は、オリコン(東京都港区、代表取締役社長:佐藤直也)が2026年9月1日に発表した「2026年 オリコン顧客満足度調査®」の「分譲マンション管理会社」東海・近畿ランキングにおいて、総合評価第1位を獲得した。東海ランキングでは7年連続、近畿ランキングでは4年連続の総合1位となり、2エリアで首位となった。
東海で7年連続、近畿で4年連続の総合第1位を獲得
今回の調査において、野村不動産パートナーズは「分譲マンション管理会社」の東海ランキングで7年連続、近畿ランキングで4年連続となる総合評価第1位に選ばれた。

5つの評価項目すべてでも第1位を維持
同調査で設定されている5つの評価項目(管理員、日常業務対応、管理会社担当者、事務管理業務、コストパフォーマンス)においても高い評価を得ており、すべての項目で第1位を獲得した。全評価項目での1位獲得は、東海ランキングで5年連続、近畿ランキングで2年連続となる。
調査の対象と概要
当ランキングは、分譲マンションの管理業務を行う企業(調査対象企業:東海35社、近畿49社)を対象に実施されたもの。現在居住しているマンションにおいて、過去7年以内に管理組合の理事会で理事を担当した経験がある居住者を対象に調査が行われた。
専門部署の新設など顧客満足度向上への取り組み
野村不動産パートナーズでは、「ホスピタリティをもって迅速にお応えすること」を行動規範として掲げており、近年ではDXおよびCXを推進する専門部署を新設して満足度向上に取り組んでいる。同社はこれらの取り組みが居住者からの評価につながっているとし、今後も安全・安心と快適を提供するパートナーを目指して管理業務に取り組む方針を示している。
本記事は野村不動産パートナーズ株式会社の発表をもとに作成。
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