三ツ境駅前スマイル歯科が博多フェス参加 9月に無料の矯正相談会を開催へ
神奈川県横浜市瀬谷区の三ツ境駅前スマイル歯科は、2026年8月30日に福岡県で開催された一般社団法人日本小児矯正研究会主催のイベント「博多フェス2026 vol.10」に、院長の樋田秀一氏が指導医として参加した。同院はイベントで得られた知見を今後の診療に活かし、地域の子どもたちの成長期における口腔機能に配慮した診療に取り組む方針だ。これに伴い、2026年9月には子どもから成人までを対象とした「おとなとこどもの歯ならび・矯正相談会」を実施する。

全国の歯科医療従事者が集う博多フェスに指導医として参加
「博多フェス」は、小児矯正に取り組む全国の歯科医院から院長や歯科衛生士、スタッフらが集まり、臨床事例や取り組みを共有する年次イベントである。10回目の開催となった「博多フェス2026 vol.10」では、院長講演やスタッフ発表を通じて、子どもたちの成長を支える小児矯正についての学びや実践例が共有された。
日本小児矯正研究会の指導医として参加した樋田院長は、全国の歯科医療従事者と臨床や医院運営について意見交換を行った。樋田院長は、小児矯正においては歯並びを整えるだけでなく、その原因や顎・永久歯の成長、舌や唇の使い方などの口腔機能を確認することが重要であるとし、得られた知見を地域医療に還元していく姿勢を示している。
口腔機能に着目した小児矯正と情報発信
日本小児矯正研究会では、小児矯正を単に歯並びを整えるものとしてではなく、顎の成長や呼吸、嚥下、咀嚼といった口腔機能にも目を向ける医療として位置づけている。
同研究会は保護者向けの情報発信も行っており、2026年8月1日には「お口ぽかんは、口腔機能不全のサイン──夏の口臭・乾燥から見直す子どもの口」と題した専門家コラム(前編)を公開した。日常生活で見られる口呼吸や唇の乾燥などをきっかけに、子どもの口腔機能を見直す重要性を解説している。
9月に無料の歯ならび・矯正相談会を開催
三ツ境駅前スマイル歯科では、得られた知見を地域へ還元する取り組みの一環として、矯正治療の検討段階で相談ができる機会を提供する。

相談会の概要は以下の通り。
- 開催日:2026年9月12日(土)、2026年9月26日(土)
- 時間:午前 9:00~13:00(最終受付 11:30)/午後 14:30~17:30(最終受付 16:30)
- 対象:6歳以上から成人まで
- 参加費:無料(精密検査へ進む場合は別途費用が必要)
- 形式:完全予約制・先着順(来院またはオンライン相談)
相談会では、子どもの歯並びや口呼吸のほか、大人の噛み合わせやマウスピース矯正とワイヤー矯正の違いなど幅広い相談を受け付ける。成人向けには顔写真をもとに治療後の口元をイメージするシミュレーション「スマイルビュー」の体験も用意されている。
三ツ境駅前スマイル歯科の概要
- 医院名:三ツ境駅前スマイル歯科
- 院長:樋田 秀一
- 所在地:神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境15-1
- 診療内容:小児歯科、小児矯正、成人矯正(マウスピース型矯正・ワイヤー矯正)、予防歯科、むし歯治療、歯周病治療

本記事は三ツ境駅前スマイル歯科の発表をもとに作成。
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