シャングリラ・フロンティア新作 TGS2026特設サイト公開 世界初試遊へ
ネットマーブルは9月1日、開発中の新作ゲーム『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』(開発:Netmarble Nexus)について、「東京ゲームショウ2026(以下、TGS2026)」出展に向けた特設サイトを公開しました。



同作は講談社の人気漫画を原作とするシリーズ初のゲーム化作品です。幕張メッセで開催されるTGS2026の会場では、世界初となる試遊台の設置をはじめ、TVアニメ版の声優陣が登壇するトークステージなど各種イベントが予定されています。


世界初試遊の実施とアニメ声優陣によるトークステージ

TGS2026のネットマーブルブース(展示ホール2/ブース番号:02-N12)では、『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』を世界で初めてプレイできる試遊台が設置されます。

また、9月20日12時45分から13時45分にかけては会場内で「声優トークショー」が開催される予定です。ステージにはTVアニメ版でサンラク役を務める内田雄馬さん、エムル役の日高里菜さん、秋津茜/ドラゴンフライ役の寺崎裕香さんが出演し、実際にゲームをプレイしながら作品の魅力や感想を届ける予定となっています。このほかにも様々なステージイベントが計画されており、詳細は順次公開される見込みです。
ブース来場者全員に「サンラク サンバイザー」が配布されるほか、ゲーム試遊やアンケートなどのミッションに参加した来場者には「エムル 肩乗せぬいぐるみ」などのオリジナルノベルティが進呈されます。さらに、会期中には出演者によるコスプレショーの実施も予定されています。
特設サイトの公開を記念し、公式X(@ShanFro_nana)では9月1日18時から9月7日までキャンペーンが実施されます。公式アカウントをフォローして対象投稿をリポストすることで、抽選で賞品が当たる企画となっています。
原作の世界観を再現したスイッチバトルRPG
『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』は、国内累計閲覧数10億回を突破し、コミックス累計発行部数1,700万部を超える人気作を原作としたスイッチバトルRPGです。原作に登場する強力なユニークモンスター「七つの最強種」を討伐するコンテンツを中心に、キャラクターやNPCとの交流要素が盛り込まれています。バトル面では、片手でも操作可能な2人スイッチシステムを採用し、キャラクターを切り替えながらスキルや特性を組み合わせる戦略的なバトルが特徴となっています。
ゲームの基本情報は以下の通りです。
- タイトル:シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~
- 提供元:Netmarble Corp.
- 開発元:Netmarble Nexus Inc.
- 対応端末:iOS / Android / PC
- 価格:基本無料(アプリ内課金あり)
本記事はネットマーブルの発表をもとに作成しています。
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