Hand Roll Tokyo浅草店、抹茶カフェ豆と茶とのコラボで9月12日刷新へ
株式会社kamibitoが運営する巻き寿司専門店「Hand Roll Tokyo 浅草店」は、2026年9月12日にオーガニック抹茶カフェ「豆と茶(MAME-TO-CHA)」との共同コラボ店舗としてリニューアルオープンする。同店が2026年9月15日に創業2.5周年を迎えることを記念した取り組みで、イギリス店舗で展開されているスタイルを日本国内に導入する。本格的な巻き寿司とともに本格抹茶を提供する新たな食スタイルを提案する。

Hand Roll Tokyoは2026年7月下旬、イギリスのチャンドラーズフォードに海外1号店をオープンした。同店では巻き寿司に加えて抹茶ラテなどのドリンクを提供しており、2026年8月30日時点でGoogleレビュー評価4.9(口コミ77件)を獲得している。

今回の浅草本店のリニューアルでは、このイギリス店舗で展開する「巻き寿司店で本格カフェメニューを味わう」というスタイルを逆輸入する。国内外で展開するオーガニック抹茶カフェ「豆と茶」と連携し、カフェ感覚で本格的な巻き寿司と抹茶を味わう利用形態を提案するとしている。

浅草店はテイクアウト中心の店舗形態だったが、店内でゆっくり過ごしたいという要望に応え、イートイン空間を大幅に拡大する予定となっている。

提供される抹茶は、JAS有機認証を取得した静岡県産の「富士抹茶」を使用する。注文を受けてから客の目の前で茶筅を用いて点てるスタイルで提供され、甘さを控えた仕立てにより巻き寿司との組み合わせを意識した内容となっている。

海苔の食感や具材量にこだわった巻き寿司

Hand Roll Tokyoの巻き寿司は、一番摘みの有明産海苔の中から最高級「松」ランクを採用し、厚みや口どけ、風味を重視している。また、液体ではなく粉末の醤油を使用することで、海苔のパリパリとした食感を損なわずに味わえる工夫が施されている(※一部の商品は醤油ベースのスパイスを使用)。
提供形態は細巻き1本を2本にカットしたもので、一般的な細巻き寿司と比べて具材が3倍以上入っている点が特徴となっている。
店舗情報
- 店舗名:Hand Roll Tokyo 浅草店
- 所在地:東京都台東区浅草1-12-6
- リニューアルオープン日:2026年9月12日(土)
- 運営会社:株式会社kamibito(東京都新宿区新宿3-13-5 9F、代表取締役:寺北大悟)

本記事は株式会社kamibitoの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



