スクウェア・エニックス、FFのブラウン管テレビ型トイを2027年1月発売へ
株式会社スクウェア・エニックスは、ピクセルアートとサウンドが融合したブラウン管テレビ型トイ「-FINAL FANTASY Series- Mini Melody TV」の発売を決定した。発売予定日は2027年1月29日で、公式オンラインショップ「スクウェア・エニックス e-STORE」にて予約を受け付けている。
初期6作のピクセルアートと名曲が融合
同商品は、「ファイナルファンタジー」シリーズ初期6作(I〜VI)をモチーフにしたレトロでミニマルなブラウン管テレビ型のトイである。
スイッチを入れると画面のLEDライトが点灯し、作品ごとの名曲メロディが流れる仕様となっている。
全6種類のラインナップ
商品はブラインドパッケージ仕様で、1箱の中に全6種類のうち1種がランダムに入っている。ラインナップと収録楽曲は以下の通りである。
- -FINAL FANTASY- Mini Melody TV(オープニング・テーマ)
- -FINAL FANTASY II- Mini Melody TV(反乱軍のテーマ)
- -FINAL FANTASY III- Mini Melody TV(悠久の風)
- -FINAL FANTASY IV- Mini Melody TV(赤い翼)
- -FINAL FANTASY V- Mini Melody TV(ビックブリッヂの死闘)
- -FINAL FANTASY VI- Mini Melody TV(仲間を求めて)
なお、6個入りBOXを購入した場合でも、すべての種類が揃わない場合があるとしている。
商品の仕様と価格






商品の希望小売価格および仕様は以下の通りである。
- 希望小売価格:単品 1,980円(税込)、6個入りBOX 11,880円(税込)
- サイズ:約幅62mm×奥行44.5mm×高さ53mm
- 使用電池:単4形アルカリ乾電池1本(別売り)
- 発売予定日:2027年1月29日
製品写真は製作中のものであり、実際の商品とは異なる場合があるとしている。
株式会社スクウェア・エニックスについて
東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長を桐生隆司氏が務めるスクウェア・エニックスは、エンタテインメント分野でコンテンツやサービスを展開している。自社IPの代表作には、累計出荷・ダウンロード販売本数9,700万本以上の「ドラゴンクエスト」シリーズ、同2億1,200万本以上の「ファイナルファンタジー」シリーズ、「スペースインベーダー」シリーズなどがある。
本記事は株式会社スクウェア・エニックスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



