パシフィック洋行、プレミアム スパークリングティー3商品を9月7日発売へ
東京都に本社を置くパシフィック洋行株式会社は、2026年9月7日より「コペンハーゲン スパークリングティー カンパニー」のプレミアム スパークリングティー3商品の販売を開始する。
同商品は、受賞実績を持つソムリエのヤコブ・コセンバ氏によって開発されたノンアルコールの有機炭酸飲料である。食事とともに楽しむ一杯として、750mlと375mlの2サイズで展開される。


星付きレストランのソムリエがレシピを開発
プレミアム スパークリングティーは2010年、当時コペンハーゲンのミシュラン星付きレストランに勤務していたソムリエのヤコブ・コセンバ氏によって生み出された。セラーに1,700本以上のワインが揃うなか、特定のデザートに合う1本が見つからなかったことを契機にお茶に着目したという。数百回に及ぶ試作とブレンディング技術を経て、お茶をベースとしたスパークリングのレシピが完成した。
11〜13種のオーガニック茶葉を緻密にブレンド

製品には、なめらかで丸みのある白茶、深みとうま味を加える緑茶、心地良い渋みのあるダージリンなど、世界中から厳選された11〜13種のオーガニック茶葉が使われている。茶葉ごとに抽出時間や温度を徹底管理し、緻密なバランスで組み合わせることで、単一の茶葉では生まれない重層的で深みのある味わいを実現している。
発売される3商品のラインアップ
今回発売される3商品はすべてアルコール度数0%の有機炭酸飲料で、希望小売価格は各商品共通で375mlが2,600円(税抜)/2,860円(税込)、750mlが4,800円(税抜)/5,280円(税込)となっている。

- BLÅ ブロ(ALC.0%)
13種の厳選茶葉を使用。ジャスミンやカモミールの繊細な香りに、白茶のまろやかさと緑茶の奥深さが調和し、長い余韻が特徴となっている。
- LYSERØD リュセロ(ALC.0%)
11種の厳選茶葉とハーブを使用。赤い果実や赤リンゴの華やかな香りと、ウーロン茶由来の複雑でドライな味わいを持つロゼタイプの商品。
- LYSEGRØN リュセグロン(ALC.0%)
12種の厳選茶葉を使用。シトラスや青リンゴの爽やかな香りと緑茶の旨み、ミネラル感が調和したフレッシュな味わいに仕上げられている。
本記事はパシフィック洋行株式会社の発表をもとに作成。
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