マッシュHD、被災地に公園を贈るチャリティイベントを11月に本社で開催へ
株式会社マッシュホールディングス(代表取締役社長:近藤広幸、本社:東京都千代田区麹町)は、2026年11月6日と7日の2日間、本社にて第10回目となる参加型チャリティイベント「MASH PARK PROJECT ’26」を開催する。
同イベントは「子どもたちに最高の笑顔を届ける」をコンセプトとし、イベント売上をもとに被災地に公園を寄贈する取り組みとして実施されている。会場では物販や飲食ブース、各種ワークショップやステージパフォーマンスなどが展開される予定だ。
売上・収益は「令和8年熊本地震」の支援へ
東日本大震災を機に始まった同プロジェクトでは、今回の「MASH PARK PROJECT ’26」における売上および収益からのチャリティを「令和8年熊本地震」の支援に充当する。
入場チャリティパス、オンライン募金、ワークショップへの参加費は全額が寄付される。そのほかのお買い物や飲食に関しては、製作・運営費を除いた全額が寄付に充てられる。


マッシュグループでは、障がいのあるアーティストの作品をオフィス内装や広告ビジュアル等に起用している。今回はメインビジュアルとして、パラアーティストの横井佑氏による作品「いぬ」「ふくろう」「きりん」が起用された。
濃密な暖色と黒のペン画で描かれた3作品は、会場内のパネルや来場者全員に配布されるエコバッグなどに使用される。
横井佑氏は1981年生まれで滋賀県在住。2000年から「やまなみ工房」に所属し、2011年に自身の描いた絵が団体のイメージデザインに採用されたことを機に本格的な作品制作を開始した。動物や恐竜、電車などをモチーフに、マーカーや筆を用いて愛嬌のあるキャラクターを描き出している。
多彩な物販やフード、ワークショップを展開





会場内では、グループの各ブランドによるさまざまなコンテンツが用意される。



- ファッション・ビューティー:スペシャルプライスアイテムやハッピーバッグなどの販売
- フード:2日間限定のスペシャルメニューやランチボックス、子ども向けメニューの提供
- プレイルーム・ステージ:魔法使いや絵描きアーティストによるパフォーマンスやワークショップ、お笑いライブなどの実施
会場内には授乳室も設置される。飲食ブースおよびワークショップフロアはキャッシュレス決済のみ対応し、ファッションアイテムや化粧品のフロアでのみ現金も利用可能となっている。
開催概要とプロジェクト実績
「MASH PARK PROJECT」では、イベント収益を公園の建設費に充てており、2021年8月には第1号として宮城県牡鹿郡女川町に「MASH PARK ONAGAWA」を寄贈した。前回(2025年)開催時の動員人数は約2,000名、チャリティ金額は4,100,000円で、累計チャリティ総額は2026年8月末現在で122,949,985円に達している。
- イベント名:MASH PARK PROJECT ’26
- 開催日時:2026年11月6日(金)13:00~19:00、11月7日(土)11:00~18:00
- 開催場所:株式会社マッシュホールディングス 1階・2階・3階(東京都千代田区麹町5-7-1 麹町ダイビル)
- 入場チャリティパス:800円(税込)
- パス発売日:9月1日(日)12:00(正午)より「USAGI ONLINE」および「MASH STORE」にて販売
本記事は株式会社マッシュホールディングスの発表をもとに作成。
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