菊水酒造、菊水ふなぐちなど缶入り商品のプラキャップを2026年10月から廃止へ
新潟県新発田市の菊水酒造(代表取締役:髙澤大介)は、「菊水ふなぐち」をはじめとするアルミ缶入り商品に付属しているプラスチック製外蓋(プラキャップ)の使用を廃止すると発表した。包装資材の削減を目的としており、2026年10月製造分より順次切り替えを行う。
今回の仕様変更は、中東情勢の緊迫化に伴う資材関連製品の供給リスクや資材価格の高騰、さらに環境意識の高まりに鑑みて決定された。缶入り商品に装着されているプラスチックキャップを廃止することで、包装資材の削減を進める。
対象商品と切り替え時期
対象となるのは、菊水酒造が販売する180mlおよび200mlの缶入り商品である。

2026年10月製造分より仕様が変更され、同月中旬以降に順次自然切り替えで出荷される予定となっている。なお、各商品の在庫状況により、商品ごとに切り替えのタイミングが前後する場合がある。
価格や品質への影響
この仕様変更に伴う商品の価格、品質、内容量、JANコードに変更はないとしている。
本記事は菊水酒造の発表をもとに作成。
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