城北宣広、Momentumの認定制度ACP Safe Video Adsに参加
Momentum株式会社は、城北宣広株式会社がブランド毀損対策強化の一環として認定プログラム「ACP Safe Video Ads」に参加したと発表しました。城北宣広は従来からWeb面における認定プログラム「ACP Safe Display Ads」に加盟しており、今回の参加によりWebとYouTubeの双方における包括的なアドベリフィケーション体制を確立しました。
意図しない広告配信によるブランドイメージの毀損を防ぎ、広告主のブランド保護と配信品質の向上を図ります。
導入の背景とYouTube面への対策拡大
YouTubeでは生成AIの普及により動画制作が効率化した一方で、倫理的または法的に問題のある内容を含む動画が急増しており、広告掲載によって不適切な発信者へ資金提供してしまうリスクが指摘されています。
城北宣広ではこれまで、Momentumの「HYTRA DASHBOARD Web Unsafe List」を活用してWeb面のリスク対策を行ってきました。今回新たに「HYTRA DASHBOARD Channel Unsafe List」を導入し、「ACP Safe Video Ads」へ加盟したことで、Webと動画の双方で認定基準を満たす体制を整えました。
城北宣広 担当者のコメント
城北宣広の担当者は「テレビ番組等の違法アップロード動画への広告配信実態に関する報道に触れ、動画広告におけるブランドリスク防止の重要性を改めて強く認識いたしました」と述べ、Web面に加えてYouTube面の対策を迅速に決定したとしています。
「HYTRA DASHBOARD」は、ブロックリストおよびセーフリスト配信によって広告の表示先を制限し、ブランド毀損や不正なインプレッション・クリックによる広告費詐取(アドフラウド)のリスクを軽減する仕組みです。
機械的な判定と専任オペレーターによる目視確認を組み合わせた二重チェックを行っており、リスト設定の自動化により運用コストの削減にも寄与します。また、認定プログラム「ACP Safe Display Ads」「ACP Safe Video Ads」は、同ダッシュボードを適切に活用して信頼性の高い広告配信を行う代理店を認定する制度です。
関連企業の概要
城北宣広株式会社
- 本社所在地:大阪府大阪市
- 代表取締役社長:大友順
- 事業内容:エリアマーケティング、メディアプロモーション、店舗プロモーション等の展開
- URL:https://johoku-senkoh.co.jp/
Momentum株式会社
- 本社所在地:東京都港区
- 代表取締役社長:細井康平
- 事業内容:アドベリフィケーションソリューションの開発・提供
- URL:https://www.m0mentum.co.jp
本記事はMomentum株式会社の発表をもとに作成しています。
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