月桂冠、秋冬限定の日本酒 つき原酒 1.8Lパックを9月14日より全国発売へ
京都市伏見区に本社を置く月桂冠(代表取締役社長:大倉治彦)は、日本酒「つき」の原酒を詰口した「つき原酒」(1.8Lパック)を、2026年9月14日から秋冬の季節限定で全国発売する。「つき原酒」は2018年1月に「つき」発売20周年を記念して商品化されて以降、毎秋冬期に限定発売されている。
濃厚な味わいとシャープなキレを持つ原酒
原酒はモロミをしぼった後に水を加えない酒で、多くはアルコール度数18度から20度ほどの濃醇なタイプとなる(酒税法上、アルコール度数1度未満の範囲内での加水調整は認められている)。「つき」の原酒は、同社内で醸造責任者や担当者など限られた者のみがテイスティングを行ってきた経緯がある。
今回発売される「つき原酒」はアルコール度数20度で、力強く上品な甘味や米のうまみ、とろりとした食感、さらりとキレるシャープな飲み口が特長となっている。少し冷やすことでキレが増すほか、氷を浮かべたオンザロックでの飲用にも適している。また、味の濃い料理や、バニラアイス、生クリーム系のスイーツとの相性も良いとされている。
夜空の月をイメージしたデザイン
パッケージは商品名にちなみ、夜空に浮かぶ月をイメージして黒色を基調とした背景を採用した。正面中央には満月とお馴染みの「月」のロゴマークが重ねて配置されている。また、「アルコール度数20度」「原酒」と表記することで酒質を明確に伝えている。
「つき原酒」の主な仕様は以下の通り。
- 商品名:つき原酒
- 容量・容器:1.8Lパック
- 参考小売価格:1,676円(消費税別)
- アルコール度数:20度
- テイスト:中口、やや濃醇
- メーカー出荷単位:6本入ダンボール詰
- 発売日:2026年9月14日(月)
- 販売地域:全国
定番商品「つき」シリーズの展開
ベースとなる「つき」は、アルコール分13度台のソフトタイプで、甘味と酸味のバランスが良いまろやかな味わいと、すっきりとしたあと味が特長の日本酒である。食事中の飲用や料理酒など家庭の定番酒として利用されている。
ラインナップはパック詰6種類(3L、2L、900mL、650mL、500mL、180mL)とカップ詰2種類(210mL、100mL)の計8種類を取り揃えている。
本記事は月桂冠の発表をもとに作成

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